HFT(High-frequency trading:超高速取引)では、1,000分の1秒単位で売買注文が出され、株式だけでなく、外国為替、各種先物、オプションなどで活用されている。「バーチュ」の取引実績では1238日の内、損失が発生したのがたったの1日で、その日は、ヒューマンエラーであった。<バーチュ>のCEOは2015/8/24日、25日の株式市場の暴落について<我々にとって最良の日だった>と述べています。現在では、米国市場の取引ではHFTが50%以上を占めており、日本でのHFTは、株式市場の取引金額ベースでは既に4割程度、注文件数では6割程度を占めている。東証ではHFTに積極的で、コロケーション・サービスも積極的に進めました。
多くの投資家が株を投げ売りするような状態を作り出すことによって、そこで売った取引を解消するような買戻しを出すことによって巨額の利益を得る HFTにより、フラッシュクラッシュが惹起されて、相場がパニックになる。今後も、常にHFTによる相場攪乱を警戒していかなければならない。

2001.9.11  アメリカ(自作自演?)多発テロ
2008.9.15  リーマンショック
2015.9・・・  米英からCIAが企てた事件などに注意していく