今回はちゃんと続き書きます。
先のブログで映画『トランスフォーマー』がヒットしないだろうと
思っていた理由を述べましたが、結局は映画監督である、
マイケル・ベイや、製作総指揮を担当したスティーブン・スピルバーグ
の知名度、そしてその実力で大ヒットとなりました。
そして、今回の2作目も大ヒットをしたようです。
では実際内容はどうなのか?
ぶっちゃけて言いますと、ストーリーはクソです。
前回はまだ始まりだったので、そこまで漫画チック感はなかったが
今回は、完全漫画です。子供には恐らく難しい。
大人には下らん過ぎる内容。一体このストーリーで一体
誰が楽しめるのか・・・。
とは言え、映画としては面白いです。やはりトランスフォーム
のシーンは圧巻ですし、前作では15体程だったロボットが
今回は50体程までに増やされています。手抜き感はあるものの。
この変身シーンはCGですが、これって日本人が担当してる
って意外と知られていない事実なんですよね~。
そして何よりも私がわくわくするのは、車の車種なのです。
今回も新たに車が増え、アウディーR1やその他様々な
車が増えてます。
そして今回はなんとバイクのオートボットまでいます。
コレがまた渋い。
オプティマスですが、アニメではコンボイ司令官と呼ばれている
って知っていますか?
そのイメージが強いので私は今でもオプティマスを見ると
コンボイ司令官と呼んでしまいます。
何故メガトロンはメガトロンなのに、コンボイは
オプティマス・プライムとしたのか、それは今作で分かるは
分かるが、やはりコンボイが良かった。
そして軍団名、これもまた変えられています。
オートボット=サイバトロン
ディセプティコン=デストロン
なのですね~。この辺も違和感たっぷりです。
とまー、色々書きましたが、車好き、ロボット好きにはやはり
何も考えずに楽しめる映画です。
女性も映像なんかを楽しむ分には観応え十分です。
そうそう、そしてこの映画って売れれば3部作になるって
話なので、また3作目がほぼ間違いなくでるでしょうね~。
いや~映画って本当面白いですね。
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シーヤー