IFD注文に似ていますが、決済の注文形式が違います。
IFO注文 は、
新規の注文が成立したら、決済の注文が有効になります。
この点は、IFD注文と同じです。
しかし、IFO注文は、決済の注文が、OCO注文の形になっています。
IFO = IFD + OCO
例えば、
現在の為替レートが、米ドル/円=98.50円 だとします。
100.50円の買い、
102.50円と98.50円の売りのIFO注文を出した場合、
為替レートが100.50円になった時に、まず買い注文が成立します。
その後もし102.50円になれば
102.50円の売り注文が成立します。(利食い)
もし98.50円になった場合には、
98.50円の売り注文が成立します。(損切り)
片方の売りが成立したら、もう一方の売りはキャンセルされます。
IFO注文とは、
IFD注文とOCO注文を合わせた注文形式です。
IFD注文に似ていますが、
決済の注文がOCO注文の形になっています。
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