新規と決済の2つの注文を、セットで出す注文形式です。
新規の注文が成約したら、決済の注文が有効になります。
注文を出せば、決済まで自動的に行ってくれるため、
相場に張り付く必要がありません。
例えば、
現在の為替レートが、米ドル/円=95.50円 だとします。
95.00円の指値買い、96.00円の指値売りのIFD注文を出した場合、
為替レートが95.00円になった時に、まず買い注文が成立します。
そして、次に 96.00円になった時に、売り注文が成立します。
IFD注文には、指値注文と、逆指値注文が使えます。
例では、決済の注文に指値注文を使い、利益を狙いました。
他には、決済の注文に逆指値注文を使い、損失の限定をしておく方法もあります。
IFD = IF Done
IFD 注文とは、
新規と決済の2つの注文を、セットで出す注文形式です。
新規の注文が成約したら、決済の注文が有効になります。
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