IFD注文とは? | FX初心者のためのFX入門講座

FX初心者のためのFX入門講座

FX初心者の方がFXをはじめるときに必要な基礎知識やFX用語、FX会社の選び方などをわかりやすく説明するサイトです。質問や要望大歓迎です。

IFD注文とは、
新規と決済の2つの注文を、セットで出す注文形式です。
新規の注文が成約したら、決済の注文が有効になります。

注文を出せば、決済まで自動的に行ってくれるため、
相場に張り付く必要がありません。


例えば、
現在の為替レートが、米ドル/円=95.50円 だとします。

95.00円の指値買い、96.00円の指値売りのIFD注文を出した場合、
為替レートが95.00円になった時に、まず買い注文が成立します。
そして、次に 96.00円になった時に、売り注文が成立します。



IFD注文には、指値注文と、逆指値注文が使えます。
例では、決済の注文に指値注文を使い、利益を狙いました。
他には、決済の注文に逆指値注文を使い、損失の限定をしておく方法もあります。



IFD = IF Done



IFD 注文とは、
新規と決済の2つの注文を、セットで出す注文形式です。
新規の注文が成約したら、決済の注文が有効になります。







以下の2つは信頼度が高くおすすめのFX会社です。


使いやすさと
すべらない約定
低資金からはじめられる
マネーパートナーズ


キャンペーンが魅力的
スプレッドが安い
クリック証券












FX会社をうまく利用しましょう。

FX会社の選び方

1000通貨単位(手数料無料)FX会社


FX初心者のためのFX入門講座のホームへ