まず、基本的な注文形式として
成り行き注文、指値注文、逆指値注文があります。
さらに、FXでは、
複数の注文をセットで出しておける注文形式があります。
IFD注文、OCO注文、IFO注文です。
これから、各注文形式の解説を簡単にしていきます。
さらに詳しい解説はそれぞれの注文形式をクリックしてご覧下さい。
■成り行き注文とは?
成り行き注文とは、
リアルタイムの為替レートで、取引を行う注文形式のことです。
すぐ買いたい(または売りたい)場合に、適した注文形式です。
成り行き注文とは? の詳細を読む
■指値注文とは?
指値注文とは、
値段を指定して、取引を行う注文形式のことです。
為替レートが指定した値段になったら、
自動で売買を行ってくれます。
常に為替レートを確認できない時に便利です。
指値注文とは? の詳細を読む
■逆指値注文とは?
逆指値注文とは、
指値注文と同じく、値段を指定して取引を行う、注文形式です。
では、指値注文と、どこが違うのでしょうか?
逆指値注文とは? の詳細を読む
■IFD注文とは?
IFD注文 とは、
新規と決済の2つの注文を、セットで出す注文形式です。
新規の注文が成立したら、決済の注文が有効になります。
IFD注文とは? の詳細を読む
■OCO注文とは?
OCO注文とは、
2つの注文を出しておき、いずれか一方の注文が成立したら、
自動的にもう片方の注文はキャンセルになる注文形式です。
OCO注文とは? の詳細を読む
■IFO注文とは?
IFO 注文とは、
IFD注文とOCO注文を合わせた注文形式です。
IFD注文に似ていますが、決済の注文形式が違います。
IFO注文とは? の詳細を読む
FXを小額からはじめるにはこちらが以下の2つは信頼度が高くおすすめのFX会社です。
使いやすさと
すべらない約定
低資金からはじめられる
マネーパートナーズ
キャンペーンが魅力的
スプレッドが安い
クリック証券
FX会社をうまく利用しましょう。
FX会社の選び方
1000通貨単位(手数料無料)FX会社
FX初心者のためのFX入門講座のホームへ