円、80円台後半〔ロンドン外為〕(28日)
今日も相場に関しておもしろい情報が出ています。
この情報をFXトレードにどう活かしますか?
【ロンドン時事】28日のロンドン外国為替市場の円相場は、様子見機運の強い中、1ドル=80円台後半での小動きに終始した。午後4時現在は80円75~85銭と、前日午後4時(80円85~95銭)比10銭の円高・ドル安。
29日から始まるギリシャの中期財政計画の議会採決を前に、市場では徐々に「計画は可決される」(市場筋)との期待感が拡大。これにつれ市場ではリスク回避姿勢も後退し、対ユーロを中心にドル売りが優勢な展開となった。
もっともドル円は引き続き「カヤの外」(邦銀筋)。市場予測を下回った6月の米消費者信頼感指数の影響も限定的で、市場からは「来週の雇用統計の方向性が見えてこないと動けない」(同)との指摘が多く聞かれた。
またユーロは対円、対ドルともに堅調だが、1ユーロ=1.44ドル前後での利食い売り圧力も強く、上値が重い。ある市場関係者は「追加緊縮策の可決でギリシャ問題が解決するわけではなく、むしろ繰り返し流れる主要労組による大規模ストの映像が投資家を神経質にしている」と指摘していた。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4355~4365ドル(前日午後4時は1.4275~4285ドル)。対円では同116円00~10銭(115円50~60銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6000~6010ドル(1.6000~6010ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8295~8305フラン(0.8340~8350フラン)。(了)
【関連記事】
【特集】アイルランド・ルポ~欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、80円80~83銭=28日午後5時現在
円相場、80円79~82銭=28日正午現在
円相場、80円75~78銭=28日午前9時現在
29日から始まるギリシャの中期財政計画の議会採決を前に、市場では徐々に「計画は可決される」(市場筋)との期待感が拡大。これにつれ市場ではリスク回避姿勢も後退し、対ユーロを中心にドル売りが優勢な展開となった。
もっともドル円は引き続き「カヤの外」(邦銀筋)。市場予測を下回った6月の米消費者信頼感指数の影響も限定的で、市場からは「来週の雇用統計の方向性が見えてこないと動けない」(同)との指摘が多く聞かれた。
またユーロは対円、対ドルともに堅調だが、1ユーロ=1.44ドル前後での利食い売り圧力も強く、上値が重い。ある市場関係者は「追加緊縮策の可決でギリシャ問題が解決するわけではなく、むしろ繰り返し流れる主要労組による大規模ストの映像が投資家を神経質にしている」と指摘していた。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4355~4365ドル(前日午後4時は1.4275~4285ドル)。対円では同116円00~10銭(115円50~60銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6000~6010ドル(1.6000~6010ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8295~8305フラン(0.8340~8350フラン)。(了)
【関連記事】
【特集】アイルランド・ルポ~欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、80円80~83銭=28日午後5時現在
円相場、80円79~82銭=28日正午現在
円相場、80円75~78銭=28日午前9時現在
「この記事の著作権は 時事通信 に帰属します。」
![]() 【FXサイトマスター】 誰でも簡単にFXアフィリエイトのサイトを運営できるプロの技! 価格:49,800(税込、送料別) |
