今日のFX講座
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株式投資とマネープラン (7分)
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投資の知識も、プログラミングの知識も、お金も必要ありません。
あ、でも、いちおう投資資金20万円くらいのお金と、
パソコンは必要です。
エクセルも必要ですが、オープンオフィスを使えば無料です。
投資を順序だてて学べば、その20万円を、一億円にすることは
決して不可能ではありません。
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私の投資経験は10年です。ありとあらゆる相場に精通してきました。
私はもともと300万円の資金があったのですが、それを株式投資で
すべてふっ飛ばしました。
そのあと、とある手法に出会い、一気に利益を上げられるようになったのです。
なぜ、私が投資で勝てるようになったのか?
もっとも割に合わないギャンブルは、宝くじです。これは買った瞬間に、
掛け金の50%を国に持っていかれてしまうシステムになっています。
300円で宝くじを買った時点で、150円を国に持っていかれる計算になります。
掛け金は150円ということになるのです。
こんなひどいギャンブルはありません。
競馬、競輪などの公営ギャンブルも、胴元の取り分が25%というひどい
システムです。
たとえば10万円をディープインパクトに投じても、まず2万五千円を
胴元が取っていく。
つまり掛け金は7万五千円になるのです。
馬券を買った時点で、2万5千円を損することになるわけです。
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株式投資をするときの心構え(13分)
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・結論
ここまで読んでいただいて、果たして、これが最高のシステムと
呼べますか?
今紹介したシステムは、極端な例です。
中には、堅実なシステムを謳っている商品もあります。
ですが、そういったシステムも危ないのです。
なぜなら、自分でシステムを組むことができない初心者は、
購入したシステムの優位性を知ることができないからです。
たとえばその商品が、dmiを使ったデイレンジと中期レンジを
使ったシステムだったとします。
「最近二年間で、負けなし。ドローダウンも低く、利益率も高い!」
と謳っていたとします。
しかし、それは最近二年間の話であり、今後どうなるかは
誰にもわからないのです。
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株価の動き方にはパターンがある。
自分でシステムを組めずシステムの検証も行えない初心者
トレーダーがシステムが使えなくなったことに気がつくのは、
大きな損を出して相場から撤退するときです。
日本では、こういった、粗悪なシステムがたくさん売られて
いるのです。
しかし、システムトレーディングの知識がなければ、初心者は
だまされてしまう。
こういった粗悪なシステムにだまされないためにも、自分で
システムを組む能力・システムトレーディングの知識を身に
着けておく必要性があるのです。
わかっていただけたでしょうか。
はじめの疑問にお答えさせていただきます。
「自分でシステムを買ったほうが楽じゃないの?」
楽だからといって、リスクを背負いこむのは得策ではありません。
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(6分)
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「不謹慎な話だけれども、9.11NYテロの日、僕はシステムを切った。
その代わりに、テレビをつけた。
旅客機がワールドトレードセンターに突っ込む映像をテレビは何度も
繰り返し流していた。
『今がボラティリティの高い瞬間であり、ポジションを持つ絶好の
タイミングだ』ってことは、わざわざシステムに言われなくても
わかったよ」
2006年にライブドア強制捜査が入ったときも同様で、あのとき空売りを
していた人はしっかり儲けています。
B.N.F.さんという投資家は、ライブドアショック時にもしっかりと20億円
の利益を上げています。
2007年8月、サブプライム問題のときも同様に、懸命な投資家は
しっかり利益を上げています。
ですが、そもそも、初心者はそういった場面で相場に参加する
べきではありません。
・高すぎるリスク
さきほどのポジション、(1000万円でドルのショートを100倍レバレッジ
全力買い)で、奇跡的にドルが1日で10円あがれば、
1000%を達成し、一億円にすることはできます。
しかし下に1円下がれば、その時点で投資資金1000万円の
全額を失います。
そして、下に一円下がることは、上に10円上がるよりも高い
確率で起こりえます。
さらに運悪く、ドルが下に10円動けばどうなるかわかりますか?
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