グリーンスパン証言でドルが107円台後半に乗る
NY時間は本日注目材料の米上下経済合同委員会でのグリーンスパンFRB議長の米経済
見通し証言が行われ、市場の米利上げ休止観測を打ち消した格好になりました。米連邦公開
市場委員会(FOMC)姓名での「慎重なペースでの利上げ」との文面を使用することで、利上げ
継続を強調し、景気拡大へ自信を示したようです。
これで米経済指標の悪化による景気後退懸念を晴らす格好となり、米ドルは107.70円まで
上がりました。
しかし、明日(日本時間の今日)に米4月貿易収支を控えポジション調整が入っているようで
ドルは議会証言前の水準まで値を戻しています。
もっと上がれば、売り抜けることができましたが、調整に入るのがちょっと早かったので、なかなか
上がりませんでした。
【戦況】
(実勢相場) 107.49/53
(ポジション) 107.89
(為替損益) -4,100円
(スワップ益) 538円
(手数料) -2,000円
(合計損益) -5,562円