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◆100時間・動画FX教室 今日の講座
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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart2/1-2-26/1-2-26.html
動画 (10分) 基本的なローソク足の例 大陽線、大陰線、小陽線、小陰線、
http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart2/1-2-26-2/1-2-26-2.html 動画 (12分) 陰の丸坊主、陽の丸坊主、カラカサ
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◆100時間・動画FX教室
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裁量トレードで勝てている人は、システムを導入すればもっと勝てる!ということです。
まったく何の知識もなく、勘だけで相場に挑んだのが第一段階。ここで私は100万円負けました。
次にテクニカル分析の本を読み漁り、第二段階で私が到達したのは、裁量トレーダーでした。
ですが、勝つことはできなかった。200万円負けた。
第三段階。
私が継続して勝てるようになったのは、システムトレーダーになってからです。
私が気づいたことは、裁量トレード+システムトレードは最強の投資家を生み出すに違いない、ということです。
過去の膨大なデータを目視で確認していくことが、正直に述べて、不可能です。
ですから、深い分析はせず、ほんの数ヶ月の日足だけを見て、
「ここはデッドクロスでここはMACDがシグナル出してるから買おう」などと、
安易な投資をしてしまうのです。私は恐ろしくて、システムを介さずにトレードをすることなどできません。
たとえば現物の場合、日経平均の全体的な地合が悪いと、いくらがんばっても買いでは勝てない。
冷静になればわかることです。それに気がつけずに、いや、気がついていても、
パニック状態になっているときは、トレードをやめることはできない。
ただ頭の中は怒りと悔しさと焦りで充満しているので、ふだん行わないような、不合理な投資を繰り返す。
すでに上がりきった銘柄を、天井近辺で買う。よくわからない新興株や、仕手株に手を出す。
マゾヒスティックな負けトレードを繰り返すわけです。
システムトレードでは、このような感情的トレードを一切排除することができます。