FXシステムトレード株式先物100時間投資動画講座 「DMA」動画投資苑。エクセルで自作できるFX・国内株のトレードシステム -10ページ目

FXシステムトレード株式先物100時間投資動画講座 「DMA」動画投資苑。エクセルで自作できるFX・国内株のトレードシステム

FX・株式投資初心者が投資の基礎知識・分析を学び相場チャートを見ながらテクニックを学び裁量トレーダーとしての必須スキルをを身につけ、エクセルの基礎から関数・マクロを学び独自の完璧なトレードシステムを構築して勝利する、システムトレーダー養成講座。


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下影が長いほど反発力が強い「たくり線」  (3分) 

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下降相場から上昇に転じる「最後の抱き線」  (3分) 




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一部の証券会社が提供している「シミュレーション投資」というものがあります。

はじめに架空のお金を1,000万円もらいます。

その1,000万円を使って、投資で増やしていくゲームです。

証券会社が提供する投資ソフトを使って、本番さながらのトレードを行うことができます。
「シミュレーションで勝てれば、本番でも勝てますよ」なんていう人もいますが、それは大いなる誤りです。
「シミュレーション投資」は、あくまでも「シミュレーション投資」です。
どれだけ自分が買った株価が下がろうが、自分のお金ではないのですから、「対岸の火事」なのです。

映画のワンシーンで子供が崖から落ちそうになっているのと、
愛するわが子がマンションのベランダの手すりから落ちそうになっているのとでは、

その切迫感は変わってくるでしょう。

「シミュレーション投資なら勝てる」という人は、けっこういるのではないでしょうか。
「シミュレーションであれば、一億円を十億円に出来た」という人もいるでしょう。

ですが、それは、自分のお金が関わっていないからです。


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あなたは砂漠を歩いています。

目的のオアシスは目の前、あと少し。
二本の足で。しっかりとした足取りで、あなたは歩いていきます。

何も怖くありません。
あなたは優雅に歩いています。

ですが、たった一言の言葉で、あなたをその場にしゃがみこませ、
パニック状態にして、腰抜けにさせ、歩けなくすることができます。

遠くで、一人の老人が叫びます。


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注文を予約する(注文予約機能/注文予約一覧) (4分)

http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/4-9/4-9.html  

注文を訂正・取り消しする(訂正・取り消し注文) (3分) 



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すべてがつながったからです。
たとえば、何の投資経験もない天才プログラマーがいるとします。

彼は何の知識もありませんが、プログラミング能力はスゴいので、システムを組みました。


ですが、彼は絶対に勝てません。

なぜなら、投資には、5つの能力が必要になるからです。


それは、

テクニカル分析
ファンダメンタルズ分析
資金管理
心理面
システムトレードを組むプログラミング能力


この5つ、それぞれが、20%づつの重要性を持っています。

ひとつでも欠けてはいけません。
どれほどの天才プログラマーであっても、満たされているだけなので、
相場で勝つことは絶対にできません。

すべてが20%づつの重要性を持っています。

システムを一切使わず、裁量トレーダーで何億円と稼いでいる人がいます。

なぜか?


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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/4-5/4-5.html  

通常注文に逆指値の条件も付ける(逆指値付通常注文) (2分)


http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/4-6/4-6.html  

板情報から注文する<1>(板注文(クイック注文)) (4分)



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投資分析を機械に任せる…、そんな手法が存在する…。

私はむさぼるように本を読み、関連書籍も買いあさりました。

システムトレードに関して書かれているのは、すべてアメリカの本でした。
日本の書籍で、システムトレードについて書かれているものは、100冊あって1冊程度です。
「日本の名著」と呼ばれる本ですら、システムトレードの「シ」の字すら書いてなかったのです。

しかし、投資の本場アメリカの本では、ほぼすべての本にシステムトレードに関する記述がある。
このことを知って、私は愕然としたのです。


テクニカル分析を学んだことは決して間違いではなかったということ。
ただ、その使い方を誤っていたということです。

私は、目視で確認していました。たとえばチャートにトレンドラインを引いてみる。
そのトレンドラインを、下にブレイクしたら買う。もしくは売る。

たとえば、移動平均線がデッドクロスすれば売る。こういった作業のすべてを、目視で行っていたのです。
データの検証など一切せず、正直に言えば「なんとなく」「勘で」分析をやっていたのです。
テクニカル分析の知識は、システムトレードでつながる…。

これを知ったとき、私の目は覚めました。 もう一度、相場に挑戦しよう、そう思ったのです。
専門書を買いあさり、プログラミングを学び、エクセルの使い方も学び、
自分の力でエクセルで簡単なトレーディング・システムを組みました。

そして、ついに、ついに、ついに!継続して勝てるようになったのです!涙が出ました。
今までの苦労がすべて報われた気がしました。

ここで重要なことがひとつあります。
システムトレードをはじめたからといって、勝てるようにはならない、ということです。


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注文 逆指値でする(逆指値注文) (2分)



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株式投資のことを忘れ、半年が過ぎようとしていました。
ふと立ち寄った書店で、私は会社経営の本を読んでいました。
とある翻訳書を手に取り、愕然としました。すべてが覆されたような気分になりました。


システムトレード。


この言葉が、私のすべてをさっと変えました。


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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/4-3/4-3.html

 売り注文を出す (4分)


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ありとあらゆるテクニカル指標を覚えました。
MACD、サイコロジカルライン、出来高、パラボリック…。本当に、血を吐くような努力をしたつもりです。
ダウ理論も理解し、テクニカル分析の読み方も、ほぼ理解しました。
トレンドフォロー型指標と、オシレーター系指標の違いも理解し、それを使うべき場面と、使わざるべき場面も理解しました。

できることはすべてやったつもりでした。

「歴史的な名著」と呼ばれる本もたくさん読みました。
それでも、負けました。負けまくりました。たとえばソフトバンク株に望んだときも、
いろんな指標を使って分析したのに、思うように相場が動かずに負ける。こういうことが多々ありました。

いつのまにか含み損が膨れ上がり、気がついたころには300万円に達していました。
そして私は相場を去ったのです。


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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/5/5.html

 基本型、陰のコマ、下影陰線、陰のカラカサ、上影陰線  (4分) 
寄り引け同時線 

http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/6/6.html

 基本型、トンカチ、トンボ、トウバ、足長同時線、一本線  (4分) 


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裁量トレーダーの方は、このウップスを、特に検証もせずにそのまま使うでしょう。
もしくは目視で数日間の検証をしてみて、勝てているように感じたら、使うかもしれません。
数日間の検証だけでウップスを採用するのは、非常に危険なことです。

できれば数年間の検証が欲しいところです。

しかしながら、数年間の検証となると、とても目視と手作業では追いつきません。
しかも、ウップスを検証したい投資対象がひとつの現物株だけではなく、FXや先物にも及んでいたらどうでしょう?

検証だけで数年間かかってしまいます。

しかし、ウップスの条件を組み込んだシステムをエクセルで構築すれば、膨大なデータの検証が可能になります。
数年分のデータでも、株価をコピー&ペーストで取り込めば一瞬で検証することができます。
バックテスト検証期間が長ければ長いほど、そのシステムの有効性は強固なものになりますから、
数日間の検証だけでトレードをする裁量トレーダーよりも良い結果を生み出すことでしょう。

しかし、システムはあくまでシステムです。

検証するための道具です。

人間の脳を持っているわけではないので、
「ウップス」の概念を自分で考え、生み出すことはできません。

テクニカル分析は人間の脳に、その検証はシステムに任せる、これが最良の選択ではないかと思われます。
というわけで、テクニカル・ファンダメンタルズとシステムは、両天秤であって、

どちらかが欠けてもよい結果は出ないのです。
複雑なトレード条件を考えついても、手作業ではその検証に莫大な時間がかかる。
その面倒な検証を、トレードシステムを作って行えばいいのです。

このように、システムトレードを行う際にもやはり、
株式投資の基本となる、テクニカルおよびファンダメンタルズ、それから損切りや投資心理。
これらはしっかりと見につけておく必要がある、ということがわかっていただけると思います。



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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/4-1/4-1.html  

銘柄を検索する(銘柄検索) (5分)


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私は死に物狂いで、ヤフオクやアマゾンでせどりをして、投資資金ををためました。
もう一度相場に挑戦するためです。
前の失敗で私に足りなかったものは、「知識」です。テクニカル分析という言葉も、

MACDも、一目均衡表も、何も知りませんでした。

一度は相場を去った私ですが、もう一度相場に挑戦することにしました。

今度は、死に物狂いで勉強しました。
ありとあらゆる本を読みまくりました。

初心者向けの本、名著と呼ばれる本…、何から何まで読みました。

空売り、逆指値、MACD、ブレイクアウト、グランビルの法則…、数々の言葉が頭に入りました。
さらに日経平均が及ぼす影響や、アメリカ市場が為替市場に及ぼす影響など、
それらファンダメンタルズ的な知識も身につけたつもりでした。
そして、再度相場に挑みました。


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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/4-2/4-2.htm

l 買い注文を出す(通常注文 指値・成行) (4分)



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結果は…、200万円の負けでした。

自殺しようかと思うほど落ち込みました。

これはすべて事実です。


結果、300万円、すべての資金を失い、私は相場を去りました。
もう二度と投資はしない、あれだけ勉強しても勝てなかったんだ。

あんなものは、すべてまやかしなんだ。
カリスマトレーダーも、100億円稼いだ個人投資家も、

何もかも証券会社と出版社が組んで作り上げた幻想なんだ…。

そう思いました。

相場などから手を引き、堅実に暮らそう…、そう思ったのです。
繰り返しますが、私は怠けていて負けたのではありません。

死ぬような思いで勉強をしました。
私はそのころニートでしたので、時間がありました。


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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/3-9/3-9.html

 電子交付を利用する(電子交付) (4分)




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もはや、自分がはじめに買った株価の300円は遥か遠くにあり、

気がつけば株価は220円にまで落ちていました。
後場が終了する午後3時前、私は損切をしました。

結果、30万円の含み損がでました。

一億円の資金を持っている人にとっては、

30万円という金額はたいしたものではないかもしれません。
しかし、株はパーセンテージで考えなくてはいけません。

当時の私の総資産は100万円程度でした。つまり、

たった一日で、30%の資産を失ったことになります。
一億円持っている人が、たった一日で3000万円損した計算になるのです。

一日の、しかもたった30分程度のトレーディングで総資産のうち30%を失うなど、
相場から撤退したほうがいいと思えるほどに、大きな負けになります。

それでもデイトレードを続け、結局投資資金のすべてを失い、私は相場を去りました。
以上、私の「一度目の失敗」のお話をしました。

この失敗から学べる教訓は、「無知」。

無知が呼んだ負けだと、結論することができるでしょう。

さらに、この私の失敗例から何を学んでほしかったかといえば、
「何も知らない初心者が、上級者が読むような本に手を出すと失敗する」ということです。
つまり、私の主張は、「基本をまず徹底せよ」ということを強調したいわけです。

投資は自己責任です。

自分の負けを、本、ライター、出版社の責任にすることはできません。
しかし、投資ブームを作り出して、安易な本を乱発し、
何も知らない個人投資家にあたかもすぐに大金をつかめるかのような錯覚を起こさせている、

昨今の書籍には閉口しています。


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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish2/1-2/1-2.html

 売買注文の出し方 (9分) 


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さらに、「仕手株で儲ける本」などという書籍も出版されています。これは、トンデモ本の一種です。
仕手株への投機を薦めるなど、ある意味では犯罪に加担することにもつながり、私には信じられません。
私は絶対に、初心者が仕手株に参加することを薦めません。


ですが、初心者の私は、ランキング情報で上位にあった株を買いました。
その株は有名な仕手株でした。ですが私は、仕手株という言葉さえ知りませんでした。
私が買った次の瞬間、株は下がり始めました。驚きました。

なぜだ?と思いました。どれだけ自問自答しても、株は乱降下していきます。
「損切しよう」と思ったころには、もう損切できるレベルではない価格にまで落ち込んでいました。

そこで、私は「ナンピン」を考えました。
「意味はよくわからないけれど、有名な人が出してた10万円もする本に書いてあったんだ、
きっとうまくいくに違いない」そう思いました。


私は、その仕手株を買い増しました。
次の瞬間、その株はさらに下げ始めました。二回目の下げが始まったのです。


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