FXシステムトレード株式先物100時間投資動画講座 「DMA」動画投資苑。エクセルで自作できるFX・国内株のトレードシステム -4ページ目

FXシステムトレード株式先物100時間投資動画講座 「DMA」動画投資苑。エクセルで自作できるFX・国内株のトレードシステム

FX・株式投資初心者が投資の基礎知識・分析を学び相場チャートを見ながらテクニックを学び裁量トレーダーとしての必須スキルをを身につけ、エクセルの基礎から関数・マクロを学び独自の完璧なトレードシステムを構築して勝利する、システムトレーダー養成講座。

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通常注文に逆指値の条件も付ける(逆指値付通常注文) (2分)


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板情報から注文する<1>(板注文(クイック注文)) (4分)



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投資分析を機械に任せる…、そんな手法が存在する…。


私はむさぼるように本を読み、関連書籍も買いあさりました。
システムトレードに関して書かれているのは、すべてアメリカの本でした。


日本の書籍で、システムトレードについて書かれているものは、100冊あって1冊程度です。
「日本の名著」と呼ばれる本ですら、システムトレードの「シ」の字すら書いてなかったのです。


しかし、投資の本場アメリカの本では、ほぼすべての本にシステムトレードに関する記述がある。
このことを知って、私は愕然としたのです。



テクニカル分析を学んだことは決して間違いではなかったということ。
ただ、その使い方を誤っていたということです。


私は、目視で確認していました。たとえばチャートにトレンドラインを引いてみる。
そのトレンドラインを、下にブレイクしたら買う。もしくは売る。


たとえば、移動平均線がデッドクロスすれば売る。こういった作業のすべてを、目視で行っていたのです。
データの検証など一切せず、正直に言えば「なんとなく」「勘で」分析をやっていたのです。



テクニカル分析の知識は、システムトレードでつながる…。


これを知ったとき、私の目は覚めました。 もう一度、相場に挑戦しよう、そう思ったのです。


専門書を買いあさり、プログラミングを学び、エクセルの使い方も学び、
自分の力でエクセルで簡単なトレーディング・システムを組みました。



そして、ついに、ついに、ついに!継続して勝てるようになったのです!涙が出ました。

今までの苦労がすべて報われた気がしました。



ここで重要なことがひとつあります。


システムトレードをはじめたからといって、勝てるようにはならない、ということです。



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逆指値で注文する(逆指値注文) (2分)



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株式投資のことを忘れ、半年が過ぎようとしていました。

ふと立ち寄った書店で、私は会社経営の本を読んでいました。
とある翻訳書を手に取り、愕然としました。すべてが覆されたような気分になりました。


システムトレード。

この言葉が、私のすべてをさっと変えました。



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売り注文を出す (4分)




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ありとあらゆるテクニカル指標を覚えました。


MACD、サイコロジカルライン、出来高、パラボリック…。

本当に、血を吐くような努力をしたつもりです。


ダウ理論も理解し、テクニカル分析の読み方も、ほぼ理解しました。
トレンドフォロー型指標と、オシレーター系指標の違いも理解し、それを使うべき場面と、使わざるべき場面も理解しました。


できることはすべてやったつもりでした。

「歴史的な名著」と呼ばれる本もたくさん読みました。

それでも、負けました。

負けまくりました。


たとえばソフトバンク株に望んだときも、
いろんな指標を使って分析したのに、思うように相場が動かずに負ける。

こういうことが多々ありました。


いつのまにか含み損が膨れ上がり、気がついたころには300万円に達していました。


そして私は相場を去ったのです。



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銘柄を検索する(銘柄検索) (5分)


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私は死に物狂いで、ヤフオクやアマゾンでせどりをして、投資資金ををためました。

もう一度相場に挑戦するためです。


前の失敗で私に足りなかったものは、「知識」です。テクニカル分析という言葉も、MACDも、一目均衡表も、
何も知りませんでした。

一度は相場を去った私ですが、もう一度相場に挑戦することにしました。今度は、死に物狂いで勉強しました。
ありとあらゆる本を読みまくりました。

初心者向けの本、名著と呼ばれる本…、何から何まで読みました。

空売り、逆指値、MACD、ブレイクアウト、グランビルの法則…、数々の言葉が頭に入りました。
さらに日経平均が及ぼす影響や、アメリカ市場が為替市場に及ぼす影響など、
それらファンダメンタルズ的な知識も身につけたつもりでした。


そして、再度相場に挑みました。



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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/4-2/4-2.html  

買い注文を出す(通常注文 指値・成行) (4分)



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結果は…、200万円の負けでした。自殺しようかと思うほど落ち込みました。

これはすべて事実です。結果、300万円、すべての資金を失い、私は相場を去りました。
もう二度と投資はしない、あれだけ勉強しても勝てなかったんだ。あんなものは、すべてまやかしなんだ。
カリスマトレーダーも、100億円稼いだ個人投資家も、何もかも証券会社と出版社が組んで作り上げた幻想なんだ…。

そう思いました。

相場などから手を引き、堅実に暮らそう…、そう思ったのです。
繰り返しますが、私は怠けていて負けたのではありません。死ぬような思いで勉強をしました。
私はそのころニートでしたので、時間がありました。



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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/3-9/3-9.html  

電子交付を利用する(電子交付) (4分)



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もはや、自分がはじめに買った株価の300円は遥か遠くにあり、気がつけば株価は220円にまで落ちていました。
後場が終了する午後3時前、私は損切をしました。

結果、30万円の含み損がでました。


一億円の資金を持っている人にとっては、30万円という金額はたいしたものではないかもしれません。
しかし、株はパーセンテージで考えなくてはいけません。

当時の私の総資産は100万円程度でした。つまり、たった一日で、30%の資産を失ったことになります。
一億円持っている人が、たった一日で3000万円損した計算になるのです。

一日の、しかもたった30分程度のトレーディングで総資産のうち30%を失うなど、
相場から撤退したほうがいいと思えるほどに、大きな負けになります。


それでもデイトレードを続け、結局投資資金のすべてを失い、私は相場を去りました。
以上、私の「一度目の失敗」のお話をしました。

この失敗から学べる教訓は、「無知」。無知が呼んだ負けだと、結論することができるでしょう。
さらに、この私の失敗例から何を学んでほしかったかといえば、
「何も知らない初心者が、上級者が読むような本に手を出すと失敗する」ということです。


つまり、私の主張は、「基本をまず徹底せよ」ということを強調したいわけです。
投資は自己責任です。自分の負けを、本、ライター、出版社の責任にすることはできません。

しかし、投資ブームを作り出して、安易な本を乱発し、
何も知らない個人投資家にあたかもすぐに大金をつかめるかのような錯覚を起こさせている、昨今の書籍には閉口しています。



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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish2/1-2/1-2.html  

売買注文の出し方 (9分) 



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さらに、「仕手株で儲ける本」などという書籍も出版されています。

これは、トンデモ本の一種です。


仕手株への投機を薦めるなど、ある意味では犯罪に加担することにもつながり、私には信じられません。
私は絶対に、初心者が仕手株に参加することを薦めません。


ですが、初心者の私は、ランキング情報で上位にあった株を買いました。
その株は有名な仕手株でした。ですが私は、仕手株という言葉さえ知りませんでした。

私が買った次の瞬間、株は下がり始めました。驚きました。
なぜだ?と思いました。どれだけ自問自答しても、株は乱降下していきます。


「損切しよう」と思ったころには、もう損切できるレベルではない価格にまで落ち込んでいました。
そこで、私は「ナンピン」を考えました。

「意味はよくわからないけれど、有名な人が出してた10万円もする本に書いてあったんだ、
きっとうまくいくに違いない」


そう思いました。私は、その仕手株を買い増しました。
次の瞬間、その株はさらに下げ始めました。二回目の下げが始まったのです。



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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish2/1-1/1-1.html  

取引時間と営業時間 (4分) 



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私はそのころ、仕手株の存在についてもまったく知りませんでした。
仕手株というのは、「仕手筋と呼ばれる連中が株価を意図的に吊り上げる行為に選ばれた銘柄」のことです。
仕手株はボラティリティが高く(値動きが激しく)、特に材料があるわけでもないのに急激に値上がりするので、
デイトレードに向いているといわれていますが、

同時に、何の前触れもなく突然乱降下するので、非常に危険な銘柄です。


仕手筋は、株価を吊り上げる何日か前に株を買って仕込んでおき、吊り上げた時点で高値で売り抜けるわけです。


このような、仕手筋のやっていることは証券取引法にひっかかる、立派な「犯罪」行為です。
こんな犯罪がまかり通っている日本の株式市場の現状には、正直辟易します。



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金融商品に関わる法律 (9分) 



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薄い本を読んだだけの初心者の私は、次の日、二度目のデイトレードに挑戦しました。
結果は3万円の負けです。

私は、完全な初心者でした。日経平均の意味も、テクニカル分析も、ファンダメンタルズ分析も、
FXの存在も、先物取引のことも知りませんでした。
ただ私が知っていたのは、「白くて大きいローソク足が出たら買い」
という、非常に大雑把な知識だけでした。こういったローソク足のことを「大陽線」と呼ぶのですが、
こんな単純な知識だけで、相場に臨むというほとんど自殺行為に近いことをしていました。


投資を始めた当初は運よく掛け金が少なかったので、大きな痛手を踏むことはありませんでしたが…。
負け続け、含み損が20万円になったとき、某有名トレーダーの発売していたデイトレード商材を購入しました。

価格は、15万円。それでも、一流トレーダーのワザを盗めるのならば高くないと思いました。
15万円の商材、その中身は、30ページほどのpdf文書でした。

その商材では、ナンピンを薦めていました。ナンピンとは、もし買った株が下がっても、
さらに買い足せば、上がったときに利益が出る、という手法です。
ナンピンは、上級者のテクニックです。
(ちなみに、私個人はナンピンをして得をしたことは
一度もありませんので、上級者の方にも、私はナンピンをオススメはしません)

損が出たら買い増しなどせず、あきらめて損切ったほうがいいと思います。
当時の私は、投資のことなどまったく知らない、初心者でした。
ローソク足程度しか投資の知識がない初心者にナンピンを教えるなど、
サルに核スイッチを持たせるような行為で、非常に危険です。


それならばむしろ、無駄な知識など知らないほうがいいのです。
ですが私は、次のトレードのとき、さっそくナンピンを実践したのです。しかも仕手株で。


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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/market_kabusiki_pub/publish1/3-8/3-8.html  

出金する(入出金記録) (3分)



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近年のデイトレード・ブーム、投資ブームは、
証券会社と出版社が組んで作った、仕組まれたブームなのではないかとさえ、黒岩ヒロトは思っています。

ブームに乗せられた何万人もの個人投資家が、損を出して、相場を去っていくのです。
投資で成功できる個人投資家は、全体から数えてほんの一割だという統計はよくみかけます。

しかし、恐れないでください。裏を返せば、一部の投資家は勝てている、ということです。
基本をしっかり学び、ステップアップしていけば、あなたも必ず、私のように、投資に勝てるようになれます。
(余談ですが、「競馬の必勝法」という教材は、絶対に買わないでおきましょう。

競馬には必勝法などは、ありません。競馬の場合、親はJRAになりますが、馬券を買った時点で、取り分の半分をJRAが持っていくのです。はじめから負け るギャンブルをしている、ということに気づいてください。「必勝法」など、あるわけがないのです。いつかは必ず負けるシステムになっているんです。勉強す るのがいやな人、経済が苦手な人は競馬に走りやすいですが、悪いことは言わないのでレクリエーションの範疇に留めたほうが身のためです。競馬で生計を立て ているという人の話よりも、株で生計を立てている人のほうが圧倒的に多いことから考えてもわかることでしょう)


では続きを話します。



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