東証
東証が、全銘柄の売買停止・19日午後の取引開始30分繰り下げました。
個人投資家の売りが殺到した模様です。
東証が、株式の売買を全面的に停止したのは取引所開設以来初めてとの事。
為替相場も乱高下です。
ドル円が115.90円をつけたかと思うと、一気に1円以上リバウンド。
激しく動いています。
ITバブルが再びはじけてしまうのか?
日経平均が下落トレンドに入ってしまうのか?
不安が不安を呼びそうです。
もしかすると数年後にも語り継がれそうな大事件なのかもしれません。
昨日の米国株式の動きはさすがだと言わざるを得ません。
アジア株が大幅下落したにもかかわらず、どこ吹く風かといった感じでしょうか?
個人的には堀江社長は大好きですので、是非とも乗り越えてほしいと応援しています。
今夜のNYの株式市場、為替市場、債権市場は大注目です。
米国株までもが下落するようだと、FRBはさらに利上げが難しくなると読むためです。(勝手な読みなのでまた、はずれます)
※このブログは個人的な主観で日記として作成されています。作成された内容には充分な注意を払い虚偽が無いように努めていますが、内容の完全性を保証するものではございません。また、いかなる商品、投資を勧誘しているものではありません。表記内容が原因で仮に何らかの損害が発生しても一切の責任を負いかねます。投資の最終判断はご自身でお願い致します。
米ドルと外準と日本
先々週大規模なサーバーダウンにより、皆様に多大なご迷惑をおかけいたしました。
心よりお詫び申し上げます。
気が付けば先週は一度も更新できていませんでした。
毎日更新しようと強く思っていますが物理的に不可能でした。
米ドル円が本日は主要通貨に対し上昇。
115円台の半ばまで、ユーロドル、ポンドドルも大幅下落。
ドルカナダ、ドルフランでもドル買いです。
本日は日経平均も大幅下落。
建設会社の手抜き工事疑惑やIT企業の不正会計疑惑などを受け、日本企業に対する不信から、IT銘柄を中心に大きく下落した模様です。
なんと東証の90%以上の銘柄が下落したとの事です。
しかも、株の下落は日本だけにとどまらず、アジア全体の株式市場に波及した模様。
ロンドン、NYなどへのさらなる波及を個人的にも懸念しています。
日本発、世界同時株安?
そうならないことを祈ります。
少し遅い情報ですが、中国の外貨準備高が急増し2006年度中にほぼ日本を抜いて1位になるようです。
古典的な経済指標では、外貨準備高の多寡はその国力を示すと考えられています。
1位の座を覆されるのは日本人としては少し悔しいですが、
米ドル下落必然派の僕としては、さっさと、世界20位ぐらいにおちればいいのにの願っています。
(ある種ばば抜きなのかもしれません)
高い外貨準備高の中の米国債の割合を減らし、さまざまな通貨、商品、債権、株式等に
分散することが必要であると考えます。(いろいろ問題はありますが)
商品が上がろうが、株が下がろうが、円が暴騰しようが日本に住んでる限り大丈夫だ!!!
それが理想ですね(笑)
しかし、それ以上に、
「国と地方の借金が900兆円で一人当たり生まれた瞬間に数百万円の借金がある。」
というふうに日本の財政を懸念するだけでなく、
「生まれた瞬間に、国民一人当たり●●●円の外貨準備と、国の他の資産が●●円ある。」
と国民にプラスの部分も明確に判りやすく示すべきだと思います。
その、負債だけに注目して、増税だのなんだのといわずに、
負債と資産の差額をもっともっともっと明らかにするべきだと思います。
とにもかくにも、中国に抜かれるのは悔しくもありますが、ばばを中国に引いてもらえるような気もします。
※このブログは個人的な主観で日記として作成されています。作成された内容には充分な注意を払い虚偽が無いように努めていますが、内容の完全性を保証するものではございません。また、いかなる商品、投資を勧誘しているものではありません。表記内容が原因で仮に何らかの損害が発生しても一切の責任を負いかねます。投資の最終判断はご自身でお願い致します。
損失額とそれを補うための関係
投資して資金を増やそうと考えますが、逆に元本が減ってしまう事はよくあります。
かねてからストップの重要性を考えてきましたが、
損失に対する、その損失を補うための比率を表にしました。
何の意味が?と言われるかもしれませんが、
非常に重要です。
たとえば、
元本に対し 1%の損失を出してしまった場合、
(儲かる可能性と損失の可能性がほぼ同じだったと仮定します。)
元本は99%になります。
そして、99%の資金を100%にするには、1.0101010101%利益を増やすことが必要になります。
たとえば、100万円の投資に対し、1万円損してしまった。
資金は99万円になった。
99万円を100万円にするには1万円儲かると元本に復活します。
その1万円は、99万円に対し、1.010101%になります。
1%の損失に対しては1%の利益で取り戻せることになるので、
元本を取り戻すのがそんなに難しくはなさそうですね。
では5%の損失ではどうでしょうか?
5万円の損失で元本は95万円になります。
その95万円の資金で5万円を取り返さなくてはいけませんので、
実際は5.26%の利益を必要とします。
1%の損失時よりハードルがほんの少し高くなりました。
でも、まだまだ取り返せそうです。
では、一気に50%の損失を考えます。
そうなると100万円は50万円になり、
50万円で、50万円を稼がなくてはなりませんね!
そうなると、利益率は一気に100%になります。
50%の損失で、100%の利益をださなくてはいけません。
これはかなりハードルが高くなってしまっています。
しかし、実際の取引では、もっと損失が膨らむ可能性があります。
90%の損失をやってしまった場合・・・・・。
100万円の資金は10万円になってしまします。
そして、10万円をつかって90万円稼がなくてはいけないので
900%の利益
が必要になります。
これはほぼ不可能に近い数字になります。
上記をまとめた表です。
| 損失 | 元本 | 回復必要利益 | 倍率 | 復活比 |
| 1% | 99% | 1.01% | 0.01 | -0.01% |
| 2% | 98% | 2.04% | 0.02 | -0.04% |
| 3% | 97% | 3.09% | 0.03 | -0.09% |
| 4% | 96% | 4.17% | 0.04 | -0.17% |
| 5% | 95% | 5.26% | 0.05 | -0.26% |
| 10% | 90% | 11.11% | 0.11 | -1.11% |
| 15% | 85% | 17.65% | 0.18 | -2.65% |
| 20% | 80% | 25.00% | 0.25 | -5.00% |
| 25% | 75% | 33.33% | 0.33 | -8.33% |
| 30% | 70% | 42.86% | 0.43 | -12.86% |
| 35% | 65% | 53.85% | 0.54 | -18.85% |
| 40% | 60% | 66.67% | 0.67 | -26.67% |
| 45% | 55% | 81.82% | 0.82 | -36.82% |
| 50% | 50% | 100.00% | 1.00 | -50.00% |
| 55% | 45% | 122.22% | 1.22 | -67.22% |
| 60% | 40% | 150.00% | 1.50 | -90.00% |
| 65% | 35% | 185.71% | 1.86 | -120.71% |
| 70% | 30% | 233.33% | 2.33 | -163.33% |
| 75% | 25% | 300.00% | 3.00 | -225.00% |
| 80% | 20% | 400.00% | 4.00 | -320.00% |
| 85% | 15% | 566.67% | 5.67 | -481.67% |
| 90% | 10% | 900.00% | 9.00 | -810.00% |
| 95% | 5% | 1900.00% | 19.00 | -1805.00% |
| 100% | 0% | err | err | err |
これを踏まえても、ストップの重要性は見えませんが、
感覚的に見えてくるものがあるはずです!!
1%の損失は問題なく復活できそうです。
50%の損失になると復活できないか、相当な勝負しなくてはならないか、回復するのにやたら時間がかかりそうです。
元本に対し15%の損失ぐらいが許容範囲ではないでしょうか?
そこで強制ストップして初めからやり直し。
それ以上に損切りや含み損が増えるとかなり苦しくなりそうです。
あくまでも、感覚的にですが・・・・・・。
曲がり屋⇒当り矢?
明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します!!!
米連邦準備理事会(FRB)による連続利上げが最終局面に入りつつあることが示唆された為、主要通貨に対し米ドルが下落。
ユーロドル、ポンドドルなどが堅調に推移しました。
ドルフラン、ドルカナダドルなどは下落(ドルが下落)
米ドルの全面安の展開です。
米ドル全面安・・・・。
これは自分にとっては自然な流れです。
腐るほどいってきたように、米ドルの利上げは終焉に近づいています。
米ドル利上げ終了で数千億ドル?
米ドル本国送金法終了でさらに数千億ドル?
この二つの要因だけでも、予想もつかないほどのドル買いの減少です(去年にくらべ)
そして、双子の赤字は増え続けています。
市場が始まった1月3日からほぼ一本調子で米ドルは下落。
日本株は好調な出だし。
本年はあらゆる市場(為替、株、コモディティー、米国債等)ボラティルな年になりそうです。
わくわくしてきませんか?!?!?!
ちなみに去年の初詣は、おみくじを子供の分2枚と自分の分1枚を引いて、
3枚とも大吉でした。
しかし、大吉3枚引いた運勢の結果は歴史的大敗。
(ドル円⇒100円割れを予測し、なんと121円まで上昇 _| ̄|○ )
恐ろしい程の曲がり屋さんでした。。。。
しかし、今年は、大吉は引けず・・・・・。
そのかわり、【当り矢】という縁起物を引き当てました。
今年こそいけそうです!!! ←楽観主義者なのです
『投資利益絶対額尊重派』
今まで投資の成功や失敗を計る1番の物差しとして、僕は利回りを最重要視してきました。
投資元本の多寡にかかわらず、年率3%よりも5%のほうがえらい!!
そう思って生きて参りました。
手出しの100万円がいくらになったか?
120万円?
あるいは200万円?
そして儲けるためにつかった時間や期間、労力はどのぐらい?
当然、二人の投資家が同じ50万円を儲けた場合でも、より期間が短いほうがパフォーマンスが高く、
また、二人の投資家が同じ期間で同じ金額を運用した場合なら、より大きい金額を儲けたほうが高いパフォーマンスだと信じていました。
A) 俺は100万円を1年で2倍の200万円にしたぞ! (利益 年率100%)
B) 私は100万円を1年で5倍の500万円にしたぞ! (利益 年率400%)
これは文句なしBのほうがえらいということです。
それは今でもかわらないし、真実だと思います。
しかし、これはどうでしょう?
C) 俺は100万円を1年で2倍の200万円にしたぞ! (利益 年率100%)
D) 俺は1億円を1年で20%増の1億2000万円にしたぞ! (利益 年率20%)
考え方ですが、利回りを重視していたときには、5倍のパフォーマンスを誇るCのほうがえらいと思っていました。
なんといっても利回りが5倍なののですから!!
えらいのはC。
この考え方に納得できる方もいらっしゃると思いますし、僕はこちらが正しいと考えていました。
利回り(元本と期間に対してどれだけ増やすことができたか)を重視していました。
しかし!!!!
最近になり、自分のこの考えに変化があることに気づき始めました。
利回り重視ではなく
『投資利益絶対額尊重派』に考え方が変わりつつあるのです。
※注意 絶対額とは純粋な金額の大小を示します。100円<500円<1万円<1億円
どういうことかといいますと、
『同じ期間の運用なら100円儲けたやつよりも、200円儲けたやつが偉い。』
※投資金額はあまり考慮しない(ちょっとはする)
とうことです。
上記のCとDならば、
Cは100万円の利益
Dは2000万円の利益
となると利回り重要派の考え方ではCの方がえらいですが、
実はDの方が偉いということになります。
皆さんも少しは混乱するかもしれませんし、賛否両論いろいろあると予想できます。
しかし、個人的な意見として確信しています。
投資家の優越は、利回りではなく、
絶対額が重要だということを。
もちろん別の角度で見てもまちがっているとも思いますが(笑)
『絶対額重視の根拠』
投資にかける時間はどんな人でも1日最大でも24時間。
睡眠、飯、仕事、風呂などいれると、1日の中で投資にかける時間は限られ、大差はなくなってくるはずです。
となると・・・・・。
『その投資で儲けた金額』÷『投資にかけた時間』
=時給のようなもの
これを投資時給と呼ぶことにします(笑)
(※実際には時給でもなんでもなくて、うまく説明できませんが運用者の効率というか、才能というか、器というか・・・・・ 本当にうまく説明できません。)
これがある程度割り出されます。
例が極端ですが、元本5万円を1年で1000%にしても、儲けはたかだか45万円。
元本100億円なら利回りが仮に3%だったとしても3億円。
これが投資にかけた時間が同じだったとすると、
【前者は相場で食えないが後者は引退して南の島に移住することもできます。】
同じ労働の対価?としては絶対額の大きいほうがえらいと思います。
まだうまく伝えられていない部分が大きいと思います。
すでに反論も聞こえてきています(笑)
簡単に言うと、
『俺は年率1000%の男だぜ』 といって100万円しか儲かっていない人と
『僕は年率1%で運用したけど、金利で食えてるよ。』
どちらになりたいか?(どちらが素敵か)
という説明だとわかりやすいでしょうか?
(1000%の男・・・・。はぁ?だからなんなの?結局いくら儲けたの?それが問題じゃねーの?)
【結論】
利回りが高いほうが素敵だとは限らない。
利回りが低くても、うなるほど金儲けたほうがが素敵。
逆に言えば、少しの投下資金で大損してしまい、元本がすっからかんになった人(年率マイナス100%)でも大丈夫です。
絶対額で大損している人よりは、まだましということなのです。
『同じ期間の運用なら100円儲けたやつよりも、200円儲けたやつが偉い。』
※投資元本はあまり考慮せずともよし(ちょっとはする)
終わり
来年は
『預金重要視派と残高重要視派 編』 乞うご期待!!
1年間、駄ブログに付き合ってくださいまして本当にありがとうございました!
来年はもっとがんばります!!
※このブログは個人的な主観で日記として作成されています。作成された内容には充分な注意を払い虚偽が無いように努めていますが、内容の完全性を保証するものではございません。また、いかなる商品、投資を勧誘しているものではありません。表記内容が原因で仮に何らかの損害が発生しても一切の責任を負いかねます。投資の最終判断はご自身でお願い致します。
日本株強い! バンザイ!!
かっちゃんです
昨日はとうとう米国債10年ものと2年ものの金利差が逆転しました。
必然かどうかはわかりませんが、米国株は大幅下落。
しかし、米ドルは堅調に推移。これは想定外。
つられて日経も下落するかと心配でしたが、これも予測はずれの大幅上昇。
ここですばらしい図式
「米国株と日本株の相関関係が崩れる!」を達成
=米国が利上げしても日本株は影響を受けない?
=来年も日本株は堅調か?(米国株は、序盤クラッシュ?しかし金利打ち止めで株価上昇に歯止めかからず逆に上がりすぎ懸念台頭か)
来年の日本株は堅調か。
■日本株下落懸念 (かっちゃん予測 したがってあたらず)
・急激なドル安による輸出企業への打撃
・日銀による量的緩和解除と利上げ
・政府による信用取引の引き締め
・個人投資家の株式市場への大幅参入(プッチバブル)
・日中政治摩擦
■日本株上昇要因
・ゼロ金利がやっと効いてきた
・日本 内需拡大と個人消費意欲の増大による景気回復の本格化
・外国人の日本株投資意欲の高さ
・個人投資家の預金離れ
・郵政民営化による郵貯離れ
・
結論としては、下落不安を抱えながらも上昇か?
次回に書き足します。
■為替は引き続きドル安円高を予測
①数千億ドルともいわれる、米国本国送金法の米ドル買い特需の終焉
②今年の最大ファッション『米国利上げ』の終了
この、ドル高必殺技二つを同時に失ったときに米ドルは・・・・・・・。
新しい必殺技は注目に値しますが、市場のシッペがえしの方が強いと解きます。
来年は、個人的ですが、大殺界も終わるので、本来の調子に戻るはず(笑)
そして、現在の世界の中でのもっとも高いリスク
コモディティー高騰
米国双子の赤字拡大
これが来年のファッションかな?
日本の量的緩和解除がドル円相場に決定打をあたえるかもしれません。
また、政府のドル買い介入地獄再突入の可能性もあるかもしれません。
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気づけは久しぶり
かっちゃんです。
先週はなんと1回しか書き込みできませんでした。
いいわけですが、相場が激しすぎるからです。
ポンド円は、213円からまっさかさまに下落。というより、クロス円、ドル円、きつい下落の週でした。
儲かった方、損された方、含み益が増えた方、減った方(←おんなじか)、いろいろいらしゃると思います。
FXはおもしろく、儲かる反面、甘く見ると怖いものです。
本日26日は欧米市場がお休みです。
しかし、日、欧、米かかわらず、会社によっては、レートが動いている場合もあります。
とある会社では、スプレッドが異常拡大していたり、チャートに俗に言う「髭」がでていたりしているそうです。
※注意 【髭】 ⇒ 通常では有り得ないような値動きをして、すぐにまた値を戻し、チャート上で下(上)に線が延びている状態を指します。
そういうときには、大きなトラブルになることも充分考えられるため、
思い切って世界的にお休みにするのがベターだと思います。
スプが1円も2円も開いていたら、仮に完全両建だったとしてもマージンコールになってしまう場合も・・・・・。
とても健全なシステムだとは思えません。
皆で豊かになるのだ!
ドル円は一服しました。
本日115.50のオプションの攻防があった模様ですが、ぎりぎり守りきった様子です。
米企業の納税日である12月15日が過ぎ、本国投資法絡みのドル買いが減少する可能性が指摘されていることに加え、今週から欧米勢がクリスマス休暇入し薄商いが予想される為、クロス円も含め下落余地はまだまだありだと考えます。(あくまでも個人的な考えです。今年1年ずーっとはずし続けたので自信なし(笑))
※注意 おととしはドル円122円から100円割れを予測し、102円までは当たり。
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※現在までの状況(ドル円) あくまでも個人的な意見です。あたりません(笑)
■ドル円下落要因
・双子の赤字大幅拡大中 最重要
・神様グリーンスパン氏引退(来年1月)
・米国利上げ打ち止め(後1回か2回、もしくはゼロ。または利下げ?) 重要
・日本景気回復
・歴史的IMM投機筋ドルショートポジションの解消
・米国住宅バブル崩壊(双子の赤字から三つ子の赤字へ【個人の赤字拡大】)
・実効レートでの円割安感
・日本利上げ(来年か再来年?)
・中国外準多すぎ発言
・日本個人投資家のドル買い意欲の強さ(逆に投機筋に狙われそう)
・米国金利上昇局面⇒米国経済が強い⇒米国経常赤字増加⇒ドル下落
・米国債格下げ
・日本国債格上げ 重要 (いまだにボツワナより低いとは。いきなりくるかも。要注意!!)
・新規国債30兆円の壁クリア
・元の大幅切り上げ圧力による、逆アジア通貨危機(かっちゃん名づけ)
・
■ドル円上昇要因
・貿易黒字減少傾向?
・消費税はじめ増税による日本の景気失速
・ゼロ金利政策長期化(政府による日銀牽制)
・止まらない少子高齢化(長期) 重要
・米国通貨政策:インフレ懸念でドル高政策
・日本通貨政策:デフレ脱却と輸出企業の為の円安キボン
・イラク問題決着
・学生の理系離れ、学力低下、ニートの増加など、団塊の世代ほど必死に働かなくなった日本人(長期)
・日本とアジアの政治不安爆発懸念(靖国問題等)
・・巨額財政赤字と公務員天国 重症 (ボーナス、手取り給与、休日、その他条件、年に数回の旅行や乗ってる車などなど。民間企業人との生活水準の差があまりにも激しい。マクロ(世論)でもミクロ(自分の回り)でも。特に地方では)
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他にもあったら、お気軽にご連絡してください!心より待ってます!!!!
皆で為替取引で豊かになるのだ!!!
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動き始めた
これだけ為替相場が動いていますので、
書きたいことやネタは山ほどありますが、
それ以上に、仕事が忙しく (良いことですが) 無理ポです。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
・米国利上げ打ち止め感台頭
・米国本国送金法の終焉
・日本景況感改善
・クリスマス休暇前のポジション調整
これが今の話題ではないでしょうか?
今日の日銀の発表によると、
ドル円のスポット出来高は東京外為市場で190億1500万ドルとなり今年最高を記録した。
とのこと。
内容は、投機筋のキャリートレード手仕舞いが、輸入企業のドル買い等をすべて吸収し、なお、ドル売りが多い模様。
株でも何でもそうですが、出来高が増えるとよく動きますね!
はたして、米ドルバーゲンセール(絶好の買い場)なのか、
ひとまずの天井が、121円なのか?
相場は往々にして自分の思惑と逆にいくこともあります。
僕は逆ばかりですが(笑)
【米ドル下落要因まとめ かっちゃん調べ あてににならず】
・双子の赤字拡大中
・神様グリーンスパン氏引退(来年1月)
・米国利上げ打ち止め(昨日も米国長短金利がほぼフラットです)
・日本景気回復
・歴史的IMM投機筋ドルショートポジションの解消
・米国住宅バブル崩壊(双子の赤字から三つ子の赤字へ【個人の赤字】)
・実効レートでの円割安感
・日本利上げ(来年か再来年?)
・中国外準多すぎ発言
・日本個人投資家のドル買い意欲の強さ(逆に投機筋に狙われそう)
時間が無い!
また次回に続きます。
※このブログは個人的な主観で日記として作成されています。作成された内容には充分な注意を払い虚偽が無いように努めていますが、内容の完全性を保証するものではございません。また、いかなる商品、投資を勧誘しているものではありません。表記内容が原因で仮に何らかの損害が発生しても一切の責任を負いかねます。投資の最終判断はご自身でお願い致します。
リスクとは。
これから数時間後にFOMCです。
為替相場もあわただしくなってきそうです。
夜中の4時ですので助かります。
(多くの日本人の方は寝ていると思うので)
本日のスキッパーさんの書き込みはまさに納得の大賛成です。
12月13日付け
http://www.fxsapporo.co.jp/news.html
マスコミ等で、ハイリスクハイリターンの取引で被害続出など、よく見かけますが、
逆に元本を5倍にも10倍にしている人もいるのです。
(逆にすっからかんになっている人もいます。ごめんなさい)
そうなると、「何だ!やはりハイリスクハイリターンじゃないか!」
と怒られそうですが、
外国為替保証金取引は、
『リスクを高くして、高い利益を狙うこともできる』という商品です。
『レバレッジを効かせることもできる』という商品なのです。
これは、義務(ハイリスクで取引しなければならない)ではなく、
権利です。
権利は放棄できます。
逆にレバレッジを、1倍はおろか、0.5倍などに落とすこともできるのです。
100万円のものを、5万円で取引することもできれば、
100万円のものを200万円で取引するとこもできるのです。
まったくの自由です。
投資をする際に、無知がもっともよくないのです。
今の外国為替保証金取引の弱点は、
・業者の信用リスク
・総合課税で儲けすぎると税金が高すぎる
この二つが大きなところだと感じます。
後は、『あらゆる金融商品のいいとこ取りをしたすばらしい投資法』だと強く思います。
怖い取引どころか生きていく上で、いかに上手に利用するかが勝負なのです。
