私が現在、よく読む本です。

以前に紹介してますが、常に読み返しています。


トレーダーとしての心構えについて参考になっています。


いくつかの投資本を読んでいるのですが、

なぜかこの本は自分にとってしっくりきてます^^


最後のほうの記事に、母からの人生の教えとトレーダーへの教訓 というがあります。


簡単に書きますと、


1 転んでも、起き上がる過程で学ぶことができれば問題ない。

2 他人がどのように感じているか(苦痛か強欲か)を

  常に認識しなければならない。

3 今日、いかに状況が悪くとも、明日になれば改善する機会がある。

4 自分の行動の根拠を認識しておかなければならない。

5 物事をあまり真剣に考えすぎてはならない。

6 勝ち目のある戦いだけ戦え。

7 人生は支配するものではなく、仲良くするものである。

8 損失は必ずしも常に貧しさをもたらすものではない。


 
 著者は熟慮の結果、トレーディングについて必要な事は10歳になる前に、

 母から学んだものであったと気ずいたと書いていますね。
  

 人生においても役立つ教訓だと感じています。

  

  私にとっては、情報商材より役に立っています。^^
  
  
 ≪関連記事≫   投資本