●本日のスキャル取引からワンポイント


今週は、MACDクロスサインを基本として、ロボチャートのサインを意識して、さらにはMALのトレンドラインも参照したエントリーを心がけて取引してみましょう

今週の練習では、エントリーを控える、様子見するという取引が含まれますので、より勝率アップの取引練習となります


なお、取引ワンポイントを、本日の米ドル円1分足チャートを使い説明しましたので参考にしてください


なお、本日の米ドル円相場から、前提として96.50円以下での売りエントリーは控えるということはお伝えしてありますので念頭において取引してください。

また、その日その時点での下値圏での買いエントリー、上値圏での売りエントリーは確実性が高く、多少利食い・手仕舞を深追いしても安全性が高い、さらには、その日その時点での中間価格帯での売買エントリーについては早めの利食い・手仕舞をという基本を念頭において取引してください。


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①については、下値圏での買いエントリーなので通常利食い・手仕舞、②については中間帯での動き、さらにはMACD が平行状態なので相当早めの利食い・手仕舞


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①については上値圏での売りエントリーなので通常の利食い・手仕舞、②については下値圏での買いエントリーなので通常の利食い・手仕舞、その後はアップトレンドなので売りエントリーを控え、買いエントリーのみとする



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①については、上値圏での売りエントリーなので通常の利食い・手仕舞、その後はダウントレンドなので買いエントリーを控える

●財務大臣記者会見内容に新味なく・・・


円高対策についてのファシリティー(基金)創設の話がメインで、その他については新味に欠け、マーケットでは失望売りになった模様です


当分は財務当局による口先介入的なアクションが中心となるかもしれませんが、介入警戒は保持したままの取引をお勧めします


76.50円以下での売りエントリーは控えることを心がけてください


本日は、76.50円~77.00円での小幅な相場が推定されます



●日本国債の格下げについて


ムーディーズによる格下げ発表は円安要因となりますが、本日時点では為替相場への反映はありません


ただし、今後の日本売りとなる要因にはなると思われます


●今朝がたの米ドル円強含みについて


ドル円は強含み。一時76.86円まで値を上げた。「野田佳彦財務相が11時30分から記者会見を行い、円高対応について発表する」との報道を受け、円売り・ドル買いが進んだ模様。


●午前10時から午前11時の間に介入の可能性あり


介入後に記者会見の可能性のありますので注意してください

戦術としては、逆指値で77.50円近辺で買い予約、リミットは78.50円程度でよいでしょう

ただし、午前11時を過ぎても介入がない時は解除すること

さらに、今後、午前中は売りエントリーは控えたほうがよいでしょう



●インターバンク予約状況


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●本日の2回目の売りエントリーだけタイミング早く・・・


本日5回の取引となってますが、ロボチャートサインの通りなら2回目の売りエントリーだけが負け取引となりますが、MACDクロスポイントでエントリーならこれも勝ててます

小幅なレンジ相場ではMACDクロスポイントのほうがタイミングが早いことが多いので参考に取引してください


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●今後の米ドル円相場について


欧州市場に入り、他国通貨に対してドル安が進み、米ドル円についてもつれ安となりアジア市場のレンジを下方にブレイクし、76.50円近辺まで円高が進んでます。


今後、米国イベント発表などもあり、まだまだ下ぶれリスクが高く76.25円割れを試す可能性もあります。その場合、介入の可能性も高まり神経質な相場展開となりそうです。


戦術としては、76.50円以下での売りポジションは持たないということ、買いポジションについても早めの利食い・手仕舞を心がけるということが必要です。

●本日下値圏でのMACDクロスとロボチャートGIGAサインで買いエントリー


いったん利食い・手仕舞したのちにロボチャートサインで買いサイン確定なら追っかけエントリーも可



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