※サイン配信は、可変型米ドル円5分足ロボチャートを参照

※急変に備え、ポジションを持ったら必ず利益プラス10pipsから15pipsのリミット設定

※長めのローソク足後に確定したサインについてはちょっと待ってエントリー



●米ドル円デイトレ情報



買いポジション・・・78.21円で約定、5pips前後獲得で利食い

売りポジション・・・利食い済み、現在ポジションなし

●明日の市場オープンはどうなるか?


S&Pによる米国債格下げにより、明日の市場は一時的に混乱しやすいと思われます


米ドル円についても一時的に70円割れまで考えられますが、あくまで一時的と考えておいたほうがよいでしょう





ロボ倶楽部取引情報配信サイト-1


上図内の黒四角で囲んだ個所については、まず、下落のサインが長いローソク足の後確定しましたので、当然少し待ってからエントリーしようとしていたら、逆に急反転した上昇し買いサインも確定しましたので、これもかなり長い足後の確定なので待つことになります


結果として、どちらも待つことでエントリーはしないということになると考えます


ただ、もしもMACDを参考に取引した場合には、急変前のロボチャートGIGAの買いサインでエントリーしたのちに上伸しましたので利益獲得でき、また、急変後についてもMACDクロスののちのロボチャートGIGA売りエントリー
サインでエントリーということも可能でありました


あくまでロボチャートサインをもとに取引するのが基本ですが、MACDとロボチャートGIGAを友好的に活用すればより効果的に取引できるということです


世の中に絶対的なシステムというものは存在しません


だからこそ、いくつかのツールを活用する方法を覚えることが有益で、より安全・確実性を高められるということです


グッドラック


●ロボチャート活用の基本事項確認について


ごく初歩的なことで、当然皆さんはご存じのことと思いますが、再度記載しておきます。


ロボチャートサインの確定というのは、5分足なら、サインが点灯しはじまったローソク足が確定し、次のローソク足へ移行したときに定着したサインのことであります


したがって、サインに基づいたエントリーというのは、サインの確定したローソク足の次のローソク足の始まり値でエントリーするということになります


これがロボチャートサインに基づく基本です


ただし、今までのデイトレ配信でもお知らせしてますが、基本を踏まえた上でのコツというものを解説してますので、これは応用的な使い方としてマスターしてください


たとえば、長いローソク足で確定したサインについては少し反転を待ってからエントリーするなどというものです


さらには、MACDのクロスがすでに完成している場合のロボチャートサインについては確定する前であってもエントリー可というものです


基本を踏まえた上での応用ならよいのですが、基本を忘れた取引は安全性を低くしてしまうということになりかねませんので、ご注意ください

●S&Pという格付け会社が米国債をワンランク格下げ発表しました


週明け月曜日のオセアニアオープンが気になることでありますが、S&Pの格下げについては織り込み済みという傾向で米国株などは変動していたものと思われますが、78円台中盤での持ち合い相場で推移していた米ドル円については大きく下落して開始になる可能性があります


日本政府当局は今後も継続して円高阻止という姿勢を示していましたので、今後も介入警戒感の中での神経質な相場展開になるのではないでしょうか



●今晩の米国イベント発表にあたり・・・


現在、買いポジションをホールド中だと思いますが、米国イベント発表がある午後9時30分までに利食い・手仕舞できない場合の対策についてお知らせします


米国イベント発表ではどちらに振れるか何とも言えませんが、下ぶれの場合は76円台まで下落が予想され、その場合には再度介入が考えられます


したがって、現在の買いポジションについては30pipsぐらいのリミット設定し、売りポジションについては逆指値による予約を設定し、リミットは100pips程度の設定にしてください


※米国イベント発表までに、売りサインが確定した場合は両建てポジションホールドしてください





※急変に備え、ポジションを持ったら必ず利益プラス10pipsから15pipsのリミット設定

※長めのローソク足後に確定したサインについてはちょっと待ってエントリー



●米ドル円デイトレ情報



買いポジション・・・78.54円で約定、5pips前後獲得で利食い

売りポジション・・・利食い済み、現在ポジションなし

●追加介入について


今後、午後3時、午後4時、そして、午後9時30分が追加介入として注意すべき時間帯です


さらには、月曜日のオセアニア市場オープン時が注意です


こんなに効果のない介入を行っている当局にも意地があることでしょう


必ず追加の介入があるはずです



●覆面介入について


一部証券会社からの持ち込みとのうわさですが、78.50円割れでの覆面介入だと思われます


なお、急伸して確定した買いサインはエントリーせずに、相場が落ち着くまで待ちましょう