●さらに、こういう便利な活用ができる


小幅なレンジ相場でどうしても出やすいダマシ


これらをさらにメタトレーダーのヒストグラフを併用することで排除できます



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●利食い・手仕舞ポイントを効果的にわからないか


今回、新たに配布するメタトレーダー用便利チャートのヒストグラフ表示で判断できます

2種類のヒスト線があり、太い線が細く変化した時が最大利食い・手仕舞ポイントということになります


メタトレーダーとCTを両方表示して活用すればより効果的なスキャル取引やデイトレが可能となります


下図は本日の同じ時間帯の両方のチャートを表示したもので、メタトレーダー図中の赤四角が利食い最大ポイントとなります


利食い・手仕舞についてさらに効果的な取引をしたい方はぜひ今回の便利チャートを入手してください

お申込みは10/15ですので注意してください


※メタトレーダーのライブ口座がない方は、Forex.comのデモ口座で表示することができます。



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●小幅な持ち合い相場なら


ロボチャートMACDのパラメータは18、75、9がお勧めです


あまり爆弾マークを出させないというパラメータになります


なお、値幅が大きい中波以上なら敏感型でも上記鈍感型でも大丈夫です


※本日アジア市場の米ドル円はいずれにせよ厄介ですので、5分足にするか、スキャル取引は控えるかのいずれがよいでしょう

●日本当局の悩み・・・


10/14にG20が開催されるそうですが、この場での日本政府の欧州支援についての立場がとても微妙


「日本政府はEFSF債の追加購入を検討」ということは、この購入資金にユーロ円を用意するということは、通貨介入にほかならず、これは自国通貨政策の一環でしかないということです


ECBの立場なら、介入で貯まっているドルを吐き出しユーロを買ったらという意見が強いと考えられ、とりもなおさずユーロドルで資金を用意したらということになるわけです

しかし、ユーロドルで資金手配すれば、ドル売りとなり、米ドル円の円高加速ということになり頭の痛いことなわけです


通貨当局に悩みは尽きないようですね・・・


●本日の米ドル円は動きませんね・・・


こういう日は米ドル円の取引は見送るという勇気も必要です


欧米市場に入るまで静観がよいでしょう




●メタトレーダー用便利チャートお申込みの方へ


事前に準備しておくことを以下に記載しました。

なお、下記の個々についてはブログでここ数日の間に掲載してあります。


①メタトレーダーを最新のバージョンに更新しておく


②MACDインディケーターを手動で組み込んでおく


③圧縮データ解凍ソフトをインストールしておく


以上です。


●どこまで値戻しできるか・・・


本日は、アジア市場での株価動向や欧州問題に対する情報で、大きく下落した一昨日相場がどこまで値戻しするかが注目点


ユーロ円については103円台中盤までの値戻し可能性あり


値戻しなければ再度100円目指しての下落可能性大


米ドル円については今週末の雇用統計発表まではレンジ相場の可能性大


●メタトレーダーのバージョンについて


メタトレーダーチャート画面のメニューバーのヘルプからバージョン情報を選択すると現在のバージョンが見れます


下図のような画面が表示されますが、build数値がMT4のバージョンとなりますが、最新のものは400番代です


もし、200番代などのものについては必ずアップデートしなければ不具合が発生しやすいといえます



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●まさかのユーロ円100円が現実となるか


今週中にもユーロ円100円というのが現実的なことになるかもしれません


以前に長期的予想として述べたことがあったと思いますが、いよいよ現実のものとなるかもしれません


マーケットでの欧州不安は予想以上のもののようです


米ドル円もつれ安という可能性も高く、日本当局の出方が注目されます

●相場情報がなくても勝てる取引が理想


本来、システムトレードとは相場情報などみなくとも確率高く勝てる取引手法です


今週はできるだけ相場情報を配信しない中で、皆さんには取引していただこうと思ってます


相場情報を見たために思い込みを持ってしまう、サイン通りの取引ができないということが多いものです


ただ、米国イベント発表のような大きい動因材料については、その時々の戦術はお伝えする予定です


グッドラック

●メタトレーダー用便利チャートは利食い・手仕舞ポイントがわかる


下図は今回の便利チャートのチャート下段に表示されるものです


下図内で、①でエントリーし、②のヒストグラフの線が細くなったところが最適の利食い・手仕舞ポイントとなります

どうしても深追いしがちな人には参考になるものだと思います



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※無理にお勧めするものではありませんが、CTが使えなくなるという可能性もありますので、デイトレやスキャル取引のために入手されていることをお勧めします。

お申込み期限は10/15となってます。