●CT用ロボチャートについての質問について


FXA証券で提供しているCTで使うロボチャートはすべての通貨、すべての時間足に使えるシステムです。

VTを使っていた方なら、使い勝手が同じですので容易に使うことができるでしょう。


(VTとは、CMS証券で提供していたチャートシステムですが、現在CMS証券は国内での営業を停止しましたので、VTは使用できません。)


ロボ倶楽部では米ドル円をメイン取引として推奨してますが、資金的に余裕のある方は他の通貨も取引しております。下図はユーロ円の7/12現在のロボチャート状況です。



FXロボ倶楽部-1

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先週末の米国雇用統計発表による急落前までは、米ドル円は82円を目指すアップトレンドになった等の予想や予測というものが多く見られました。



それも、多くのプロといわれる人たちの予想や予測でありました。



ところがどうでしょうか・・・



先週末の急落、昨日の下値試しの相場から、その同じプロたちの予想や予測が180度変わっています。


80.50円を背にした売り戦略などと、ほんの数日前とは全く逆の意見です。



要は、プロといえど当たらない、難しいというのが相場なのです。



人間の意見や予想よりロボチャートシステムサインのほうが確率が高い・・・それこそシステムトレードの存在価値なのです。



1時間足によるスィングトレードは、利食いさえ適正に行えれば勝率は99%です。


5分足によるデイトレでも、利食いスキルさえ身に着けば勝率は90%です。


システムトレードに従った取引ならコツコツと勝てるはずなのです。


※利食いスキルが身に着けばという前提では、その勝率は本当の数値ではないだろう?


ロボ倶楽部では、利食いスキルマスターのため、そして、デイトレで日々確実に10pips以上獲得できるように個々の売買サインについて利食いターゲット情報を会員に配信してますので、勝率は実際のものとなります。

なかなか勝てない人はすべて懐疑的になってしまうものですが、やむをえないことでもあります。

ただ、裁量取引はシステムトレードほど安定的には勝てないものだということは事実です。



グッドラック

●本日午後9時30分の米国イベント発表におけるスポット取引について


まず、米国イベント発表前にはできるだけすべてのポジションを利食い・手仕舞しておくことをお勧めします。

ただ、売りポジションで残っている方はホールドしたままでもやむをえません。


次に、米国イベント発表直前~30秒から1分前が理想~に逆指値によるエントリー予約を設定します。

5分足では、その時点価格の前後6PIPSの幅以上なら設定できますが、10PIPS程度で設定するのがよいでしょう。

そして、逆指値予約を設定したのちに、その予約ポジションに利益獲得のリミット設定をします。

利幅は30PIPS~50PIPS程度にしておくことが確実です。

リミットを設定するのは、急変時には手動による利食い・手仕舞ではエラーとなることが多く、確実に利益獲得できないからです。


なお、売りポジションを残したまま逆指値設定を行うなら、買いポジションのみの設定だけ行ってくだ゜さい。

もし、急落した場合には、ホールドしているポジションが取引対象となるからです。


これはあくまで米国イベント発表用のスポット取引ですので、本日のイベント発表のように確実に急変するという見込みの高い場合のみに活用してください。


ロボ倶楽部より



●あなたは、通貨量が変わっても同じ取引ができますか?


取引利益をpipsで考えることは、取引通貨量が変わっても、それに対応して同じ取引ができるための考え方です。

利益獲得は金額で考えない、pipsで考えよ!!


10pips獲得は、1万通貨取引なら1000円、100万通貨取引なら10万円です。


いずれ資金が増えれば100万通貨取引となっていきます。


その時に1万通貨と同じ気持ちで取引するには、獲得利益はpipsで考える習慣をつけるべきです。


グッドラック

●資金の安全性の確保を忘れずに!!


FX会社に預託する資金の1/5以下の資金しか取引証拠金に使わないということを厳守することです。


来月から個人取引はレバレッチ規制により25倍になりますので、米ドル円を例として、現行レートでは、1万通貨取引で約33000円の資金が必要となりますので、1万通貨取引から始める人は、預託金として最低33000円の5倍の165000円が必要となります。


ロボ倶楽部より





このテーマについては、何とも言えません。


しかし、一定レンジ相場で推移しやすい相場での米ドル円デイトレやスキャルピング取引では、効果的な両建て取引はよく活用しますので、両建て取引ができないFX会社では取引はできません。


効果的な両建て取引とは、無用の損切りを防止するための両建て戦術のことです。


日常的に、いつでも両建てをすることは感心できませんが、上記のような戦術なら両建て取引は肯定されるべきものだと考えます。


したがって、FX業者を選ぶ基準として、両建ての可否は重要な基準となります。


なお、ロボ倶楽部で推奨するロボチャートを使ったデイトレでは、両建て取引でポジションが翌日繰越になる確率は10%未満であり、ほとんどがその日に利食い・手仕舞されるということです。


※ロボ倶楽部では、現在、日々10pips確実獲得を目標として、デイトレの利食い情報をリアルタイムに配信しておりますが、両建て取引についてもポジションごとにサポートしてます。


ロボ倶楽部より





●追っかけエントリーについて


下図をご覧ください。ロボチャート新システム併用による追っかけエントリーについて図解しました。

基本は、ロボチャートサインによる1サイン1取引ですが、持ち合いから再度同じトレンドの場合、そして、すでに利食い・手仕舞の場合には下図のような追っかけエントリー可です。


追っかけエントリーまで行った場合、ここ1週間でのスィングトレード利益獲得は約150pipsです。

何の専門的な知識など必要なく、ただロボチャートのサインに従い、ロボ倶楽部から配信される利食いターゲットに基づいて決済していくだけの取引による利益獲得です。



fxrobo倶楽部取引情報配信サイト-1

●現時点での米ドル円デイトレです。


現在、両建てした売りポジションが残っており、含み損は8pips程度のはずです。


また、本日はお昼の時間帯はスーパーレンジで難しい相場ではありましたが、普通に取引してもすでに10pips~15pipsの利益獲得ができているはずです。


日々確実に利益獲得できるのがロボチャートを使ったデイトレです。


グッドラック



ロボ倶楽部利食い情報配信サイト-1

●米ドル円のここ数カ月の変動率はとても低いものです


しかし、低いといっても、1円幅ぐらいの範囲で変動しており、日々10pips獲得には何の問題もありません


変動率が高いからという理由で他の通貨をFX取引通貨にするという考えはとても危険なことです


儲かる時は大きくとも、損する時も大きい


さらに、損切りできない人には恐怖のロスカットが待ち構えております


ロボ倶楽部では、米ドル円を中心とした取引を推奨しております


なぜなら、もっとも安全な取引が可能だからです


グッドラック