CTという素晴らしいチャートシステムを使い、誰にでもシステムトレードができます
CTの持っている機能だけで行うことができます
以下に簡単に説明しますので、ご自分で行ってみてください
なお、その前にCTを提供しているFXA証券にアクセスして、デモ取引口座の申し込みとCTのダウンロードを行ってください。ものの5分もあればすべてのことが完了します。
FXA証券
●チャート上にツールを表示させましょう
チャートの任意の場所で右クリックをして表示されるウィンドウ内から、「分析ツール」を選択し、その中から移動平均線(Moving Average)をふたつ、そして、MACDをひとつ選択してチャート上に表示させてください。
MACDのパラメータは下図を参考にして設定してください。
取引においての使い方ですが、MACDのクロスポイントが、移動平均線とMACDが同じ方向トレンドで発生している場所のみについてエントリーするという使い方をします。
この方法で取引しても勝率は80%以上になるはずです。
利食いについては各自の判断で行ってください。
下図は5分足でデイトレ用ですが、1時間足でも30分足でも考え方は同じで取引できます。
※CTそのものの使い方については、FXA証券からマニュアルをダウロードできますので、各自で行ってください。
※メタトレーダーとの比較をする方がおりますが、ロボ倶楽部ではどちらも使ってますし、どちらのシステムも配布してますが、CTのほうが、実際に取引する各条件においてメタトレーダーよりも有利で、優れていると感じております。
食べず嫌いでメタトレーダーがいいという意見もありますが、両方を長く使っている私たちロボ倶楽部から言わせてもらえば上記の結論となります。
※利食い判断基準として、ボリンジャーバンドFiboを表示して、その第二基準線を参考にするのもひとつの方法です。
※CTを取引口座とせずに、取引の参照として他のFX会社で取引するということも可能です。
デイトレやスキャル取引ならスプレッドが1pips以下の業者で、名の知れた業者がよいでしょう。
また、両建て取引可能な業者がお勧めです。
※CTでデモ取引する場合は、1ロット以上(10万通貨以上)で行うことをお勧めします>
獲得利益は金額でかんがえるのでなく、PIPSでカウントするクセをつけてください。
ロボ倶楽部では、日々平均10ips獲得を目途としたデイトレやスィングトレードを推奨してますが、日々10pipsとは、1万通貨取引なら1000円、10万通貨取引なら1万円、100万通貨取引なら10万円の利益獲得となりますが、金額で考えるクセがついてしまうと、取引通貨量が増えるほど獲得pipsが少なくなってしまうものです。
日々平均10pips獲得は、システムトレードなら初心者にも容易にできることです。
そのためにも、デモトレードでは獲得PIPSで考え、10万通貨以上の取引で行うことをおすすめします。
●ロボチャートとは
ロボチャートは、下図のように売り、買いの時にチャート上に矢印サインと音で知らせてくれる、さらに、エントリーについては自動エントリーも可能な、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)システムです。
ただ、ロボチャートがなくとも上記の方法でも充分システムトレードはできるものと考えますので、ロボチャートを無理にお勧めするものではありません。
以上