私たち人間は、日々何かに憂えたり悩んだりしている生き物ですが、憂えるだけ、悩むだけというマイナス思考のドツボに入ってしまうと、なかなかそこから脱出できなくなります。


なぜなら、悩むことと、考えることは並行処理できないのです。


だから、悩まず、考えましょう。


「考える」とは、問題を攻めるということ。


自分を責めず、相手を責めず問題を攻めましょう。


過去、現在、未来は、私たち人間の一連の行為 ですから、「過去、現在の全てのことは、未来のいい事のために起こっている」と考えたいものです。


ふーさんは自らの体験を通して、借金整理の相談を受け、自力で解決できるようなサポートをしてますが、相談者は悩みのドツボにはまっている方が多いものです。


しかし、問題解決のために何を考えるべきかというテーマを与えるだけで、悩みのドツボから脱出できることが多いものです


現在の問題を抱えていた場合の最悪を想定し、その想定される最悪の状態なら自分は、家族はどうなるのか、そして、最悪の状態をいくらかでも回避、改善できる方法はないかと考えるように誘導してあげることです。


最悪の状態を推定、想定、知るということは、覚悟ができるということであり、覚悟というのはプラス思考のひとつなのです・・・俗に言う「腹をくくる」ということであり、覚悟を決めれば解決という未来に向かって考える行動にまい進していけるものなのです。


悩みのドツボにはまっている時は、最悪の状態を明確にさせたくない、さらなる最悪の妄想をするなどという心理状態になり、さらなる悩みの深みに入りこんでしまいます・・・これはマイナス思考の循環です

こういう状態では冷静な思考などできようはずもなく、考えるという行為は停止しています。


過去・現在の悩みや憂いは、すべては未来のいいことのためにある・・・私はそう信じております


グッドラック