本日の米ドル円の相場ですが、昨日の上げ幅を解消するような下落となってます
今後、米国市場での動きが注目されますが、下値圏でもみ合い相場になる可能性、再度上昇に転じ切り上げていくかといういずれかの動きが予想され、91円を割り込んで下落する可能性は低いと思います。
なお、下値圏でもみ合いとなる場合にはあす以降のFOMC、G20までは小幅な様子見相場、再度上昇の場合には当面93円から94円のターゲットで上昇していくのではないかと予想します。
なお、もみ合いなら売りも買いも早めの利食いを心がけ、上昇トレンド形成の可能性なら買いポジションは長め、売りポジションは短めのホールドによる利食いが確実かと思います。