レバレッチ規制がかかる・・・はっきり言ってナンセンスです


なぜなら、レバレッチが低いと安全だと考えられることがナンセンスなのです


ロボ倶楽部のルールとして、レバレッチ100倍なら預託金と証拠金の比率は5:1にするということになってますが、これは実質レバレッチを20倍にすることと同じことです。


つまり、レバレッチが何倍であろうが預託金と証拠金の関係で実質的レバレッチ調整は投資家自身でできるということなのです。


このようなレバレッチの仕組みを知らない人たちが、レバレッチについて議論することそのものが意味のないことなのです。


政府がレバレッチ規制をかけるということは、投資家の自由裁量権について規制することであり、これは時代に逆行した悪政ということにほかなりません。


投資家自身が学ぶべきは、レバレッチが何倍であろうが資金の安全性のための取引ノウハウであり、政府がとやかく介入すべきことではないのです。


レバレッチが低いと安全だと思う人はFX取引をしてはいけません・・・こういう人は大きい投資金で大きい損失を生む可能性が高いのです。


なぜでしょうか?


すぐわからない人は当分デモトレードで勉強してからライブに入ってください。


このことを詳しく解説した書籍は皆無です・・・自分でよく考えてみてください。


それでもわからないならロボ倶楽部で勉強してください。