本日、公正取引委員会はセブンイレブン本部会社に対して、加盟店の消費期限前の食品見切り販売について、不当な優越的地位の乱用ありとして排除、改善命令を出しました。
これでセブンイレブンだけでなく、他のチェーンについても加盟店が見切り販売を自由に行えるということになり、今まで廃棄になっていた商品からも不当にロイヤルティー(チャージ)を搾取していたコンビニ本部は、搾取ができないということになります。
おそらくセブンイレブンはじめコンビニ各チェーンの決算内容は悪化することは確実であり、今後株価が下落してくることは明白です。
ふーさんが10年以上前から一貫して主張してきたロスチャージというコンビニ本部の不法搾取と詐欺会計はある一定の解決のための防波堤は決壊したということです。
まっとうな民主平和国家になっていくためには、いずれ悪徳大企業はマーケットから排除されていく運命にあります。