米国は民 主党政権となり、未曾有の経済危機と相まって保護主義的対日政策となるのではないかと思われ、国内経済再建のためにも円高・ドル安を容認しているのではないかと考えられます。
このようなことを勘案すれば円高進行は避けられず、米ドル円、クロス円ともにさらに円高が進むと予想されます。
米ドル円については今週にも85円割れ、3月までには80円割れも現実的なこととなってきました。
また、クロス円もさらに円高が進みポンド円が115円、ユーロ円が112円まで今週中にも到達するのではと考えられます。
いずれ、各通貨とも上値が重い円高傾向がしばらく続くのではないかと思います。