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ボクシングの世界では、左を制する者は世界を制するという言葉があるそうです。
株や為替取引の世界にも先人が残している格言が数多くあるようですが、その中で最も大切で、私たち個人投資家が実践しなければならない三つについて下記に紹介いたします。


●「損きりを制する者は、投資を制する」


 昨日の為替相場を例に説明しますが、本日のブログで紹介した通り、早朝から買いポジションを保有していた方は深夜まで買いポジションのまま利益獲得できました。しかし、ノンポジションの方は夜の売りサイン確定でエントリーし、その後に相場が反転し買いサインが点灯・確定しました。この場合に、2時間足ロボチャートを重視すれば売りエントリーはせずに買いからエントリーしたのでしようが、売りをエントリーした以上損切りしてでも買いにエントリーすべきなのです。「こんな高値だから必ず再度下落するからそれまで待っていよう」と思い損切りしなかった方は損失だけが増える結果となりました。ここは損切りしてでもサインに従い買いに入るべきなのです。自分の思惑や自己判断に頼った取引が結局は損失を増やしていくということになります。ここは、一万円損しても次の一万円を取りに行くべき勇気と決断力を持たなければならないのです。
ふーさんも何度失敗を繰り返したからこそ、この先人の言葉を信じているのです。投資家に最も大切な心がけとルール゛と考えてください。


●「トレンドを制する者は、投資を制する」


トレンドにも長期、中期、短期とありますが、昨日のユーロ円の為替相場を例に挙げれば、長中期では下落トレンド、一日単位の短期トレンドではきれいな上昇トレンドでした。これは2時間足や4時間足を見ればよくわかります。この一日単位のトレンドに従えば買いで一貫して取引すべきだったということになります。
取引する上で、必ず長期、中期、短期のトレンドを念頭に取引しなければならないということです。トレンドには、上昇、下落、レンジという三種類がありますので、その相場を念頭において取引しなければならないという先人の言葉です。
さらに、相場にはブル・ベア相場ということばがありますが、これはブルとは牛のことで、力強くゆっくりと進んでいくのがブル相場で上昇トレンドのこと、ペアとはくまのことで、いっせいに坂道を転げ落ちるように下っていくことで、下落トレンドのことを言います。
上がりはゆっくりと長く、下りは短時間で急激にという相場全体の性質を例えた言葉です。おもに株式相場で言われておりましたが、為替相場にも当てはまることだと思います。


●「ナンピンは厳禁」


これも昨日のユーロ円相場を例として説明いたします。
さすがあれだけ上昇するともう上昇しないだろうと思うのが一般的な投資家かもしれません。ふーさんもそう感じたのは事実です。しかし、相場のことは神様にしかわかりません。上昇を続ける中で、売りから入って損切りできない人は、もう上がらないだろうと考え再度売りを入れる、そして、さらに上がったらまた売りを入れるという繰り返しを行い、結果として複数枚持ったポジションがすべて含み損を抱えたまま翌日に持ち越してしまうという取引です。このような取引をナンピンと言います。
この取引は、売りポジションを損切りできずに守ろうとして行い続けるうちにロスカットに遭ってしまうという取引であり、やってはいけない取引だと先人が教えております。
ふーさんも何度も行った失敗だからこそ先人の教えに従っております。こんなすべてを犠牲にする取引をするぐらいなら、損切りもできない人は売りを持ったまま買いを入れるという両建てをかけてしまったほうが被害は少なくてすみます。
しかし、基本は損切りしてもトレンドに乗るということであり、先人はそのように教えているということなのです。


以上
グットラック

ロボ倶楽部より
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