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上図をご覧いただきたいのですが、週末金曜曜日から土曜日までのユーロ円のロボチャートです。


スイングトレードのメインとして1時間足、サブとして30分足と2時間足を同時表示してあるものです。

ただし、サブロボチャートは平均足チャートにして表示してあります。


昨日のエントリーについては、早朝に「買いホールド」という配信をしておりましたが、エントリーした方、ステイの方がいたはずです。エントリーしていた方にとっては土曜日の早朝まで買いホールドで決済し大きく儲けることができたはずです。(図中のAポイントサイン)


ただし、問題なのはステイしていた方は次のサインがでるまで待っていたはずですので、1時間足メインチャートの売りサイン確定によってエントリーしようとしたはずです。しかし、しばらく様子見してからエントリーするというロボ倶楽部のルールに従ってエントリーしようとしていたらどうも様子がおかしいが2本目のローソク足の高値近辺でエントリーしたという方が多かったと思います。


しかし、しばらくたって反発が起き買いサインが点灯し始めました。ここで、2時間足では売りサインなど出ていません。そして、30分足ではすでに買いサインが確定しました。

つまり、売りにエントリーした方は「損切り」し、買いに入らなければならないということになります。


ふーさんも、ここの取引については、早朝から買いに入っていたポジションは利食いしていましたので、売りに入りましたが損切りして買いに入りました。損切りによる損失は70pipsでしたが、買いの利益100pipsで帳消しにすることができました。


ただし、ふーさんの反省でもありますが、このBポイントでの売りは2時間足を参考としていればエントリーを避け、平均足の各チャートが青ローソク足で買いが確定した段階まで待って買いをいれるべきだったということです。


最後に、スィングトレードではAポイントでポジションをもてれば何の心配もなく一日買いホールドで済んでいたわけであり、どうしてもデイトレード的なスィングトレードでは短時間内に反対売買サインが交互に出るばあいには惑わされやすいものです。このような時にはやはり時間足の長めのチャートでトレンドを確認しながら取引すべきだということです。時として4時間平均足チャートなども参考にしてみる必要もあります。


昨日は、大きく儲けた方と全く儲からなかったという方に二分された日となりました。

とても素直なトレンドでありながら利益獲得が二分されたキーポイントは2時間足ロボチャートを上手に活用できたかどうかというただ一点の理由だったということです。


以上