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上図は、昨日イベント発表時・午後8時30分からの動きを示したロボチャートです。


エントリーが確かに難しい部類の動きでした。


ライブ配信で「様子見」という言葉を使ってますが、一時間足ロボチャートの様子見とは10分から40分の幅があり、相場状況により様子見するということです。


昨日の場合に、じっくり見ていれば、リバウンドの最高値でエントリーできたかもしれませんし、次の次の売りサイン確定からエントリーできたかもしれないのです。


イベント発表時の為替急変では必ずリバウンドが発生しますので、そのことを念頭に置いてじっくり待ってください。


待てば吉報ありです。


グッドラック


以下はこの件についての本日のメルマガ


<%Name%>へ  9/11 am6:50


おはようございます。
昨晩の為替相場は暴れ馬のような上下を繰り返し、取引がとても難しい相場となりました。しかし、予想した通り今朝までにはクロス円は下落してきました。
昨日夜のエントリーがとても難しかったと思いますが、「様子見」の後にエントリーを説明します。
昨日のユーロ円を例として説明しますが、30分、1時間足ロボチャートともに売りのサインが確定した後に2時間足ロボチャートの売りも確定したので様子見をしていたら急激な反発があって値戻しが起きたのでなかなか売りにエントリーできません。上昇がトップまで行った時にその日の直近高値になったのでそこでエントリーした・・・・こういうシナリオが描けてエントリーできたかどうかが「様子見」ということであります。しかし、昨日は難しい相場のひとつには違いありません。

昨日何人かの会員から相談がありました。2、3分様子見してエントリーしたら反発でストップにかかってしまいましたというものです。様子見というのは相場の状況によって異なりますが、為替相場での2、3分はとても様子見とは言えません。
今後とも研究と経験を重ねて儲けられるようにがんばりましょう。

●短時間での下がりは必ずリバウンド戻しがある●
これはすべての通貨にある傾向です。原因は簡単です。昨日の例なら、指標発表で一斉に売りが入り、そして、利益確定の決済、つまり、買い戻しが入るからです。ふつうは、リバウンドで戻ってから徐々に下がっていくのですが、昨日は米国株価市場が思ったより堅調に推移したためなかなか下がらず高値でもみ合いとなり、結局は今朝までに予定した通り下がってきたということです。クロス円は基軸通貨の米ドル動向に連動しやすいものです。それは掛け算通貨だからです。掛け算通貨の説明はブログで説明します。

■現在のポジション状況■
米ドル円 買いホールド
ユーロ円 売りホールド
ポンド円 売りホールド

以上
グッドラック
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●夜お休みの前や外出される場合は必ずOCOで決済予約を入れてください。または、ポジション手仕舞してください。
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以上
ロボ倶楽部より
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ロボ倶楽部ブログ http://ameblo.jp/fxrobo/
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fxロボ倶楽部 事務局より

●株価、先物のリアルタイムニュースは、ロイターWEB版で確認できます。
http://jp.reuters.com/investing

★★スィングトレードの基本ルール★★
○ 裁量決済後は次のサインまでポジションを持たない
○ 基本はサイン通りのドテン売買
○ ファンダメンタルズなど気にせずにロボチャートサインに従う
○ロボチャートは4時間足をメインとして取引