昨日のスキャルピング(超短期トレード)実戦について、ふーさんが行った取引内容を記載しましたので参考にしてください。
昨日は相場としてはわかりやすく素直な相場でした。原油高で米国の株安という条件では比較的相場が予想できたものと思います。しかし、スキャルピング(超短期トレード)はロボチャートの指示通りに行うのが基本ですので、あまり余計なファンダメンタルズ情報に振り回されてはいけません。
さっそく下図を参考に説明しましょう。
昨日の日中の小幅レンジ相場ではポジションは持ちませんでしたが、夕刻から動きはじめ、午後7時前後に10分足、30分足も売りサインが出ました。30分足の売りサインが確定したところで売りポジションを注文しました。
その後、午後9時頃から大幅に下がりはじめ、ピボット指数のS2を抜けて下がり続けました。ふーさんは、30分足のMA5とMA13の表示状態を見ながら保有し続け、底値で30分足に買いシグナルが発生したところで決済しました。
次に、途中の売り、買いのサインを見過ごして、10分足の買いサインとMA5とMA13がクロスしたところで買いポジションを注文し、次の10分足の売りサインのところで決済しました。そして、次の売りポジションは持たずに取引終了しました。この時の時間は午前5時頃だったと思います。なぜ、最後のポジションを持たなかったかと言えば、お休みするので管理できないということ、ロールオーバーはしない、下げ止まって月曜日には上がり相場になるという予想などです。
この日の獲得pipsは、売りで135pips、買いで55pipsで合計190pipsを獲得できました。
取引通貨量はご想像におまかせしますが、スキャルピング(超短期トレード)では最低五万通貨以上でエントリーします。皆さんも慣れてきたなら通貨量を増やして、少ない資金で大きい利益をゲットしてください。
なお、スキャルピング(超短期トレード)では外為どっとコムは不利で向きませんので、外貨exにシフトしてください。このことは宣伝でなく、皆様の安全な取引のためです。


