下図はここ1年間の米ドル円の日足ロボチャートです。
為替相場は繰り返すとはよく言われることですが、昨年のサブプライマリー問題直前4か月間の相場と現在までのここ4か月の相場はよく似ているように感じます。
為替は上がれば必ず下がるもの。その繰り返しが相場を作っております。
さて、もう少し上がってから急落していくのか、はたまた、上がり続けていくのか・・・
ふーさんの個人的予想は、もう少し短期上昇した後に下降していくと考えております。下がりの期間は4か月ぐらいかけてダウンし、その後、再度アップトレンドに移行すると考えています。
皆さんも過去の流れと比較すると似ている箇所やトレンド期間の共通性が発見できますよ・・
