下図を見てください。これは7/4の米ドル円相場です。
MA5とMA13がほとんど密集しているエリアです。つまり、極端なレンジ相場であり、このような相場では無理に取引してはいけません。
待つことも為替取引の戦略なのです。
ロボ倶楽部では、ポジションを持ちたくてしょうがない人を「ポジポジ病」と名付けました。
この病気は待つ勇気を持つことで完治します。
なお、15分足チャートを基本に取引していても、30分足、一時間足チャートも参考にして取引してください。
レンジ相場でエントリーすべきかどうか見極めがつくはずです。
