昨日の午後10時30分に予定されていた米国雇用統計発表に備えて、ポンド円と米ドルについてIFO注文を入れておいた・・・


予想よりも悪い結果に市場が反応してポンド円が急落・・・最大で2.5円下落し、おいしくいただいたという結果であった。


この時に、ふーさんは下落を予想していたのであるが、上昇かどうかわからないときににも対応できる発注予約ができる。問題は予約を入れておく時間であるが、米国市場がオープンする夜10時前には済ませておきたい。さらに、取引FX会社の情報などで発表時間なども知れるので把握しておきたいものである。


さて、そのIFOの発注方法ですが、昨日のポンド円を例に説明します。(取引画面は外為ドットコムでの説明です。)


● 急落と予想した発注


新規注文→IFO注文→「売り」→「ストップ」→指値価格→「OCO注文画面へ」→「指値価格」→「ストップ価格」→「注文内容確認」→注文


● 急上昇と予想した場合

 前記の注文で、「売り」を「買い」と買えるだけで、後は同じです。


なお、これらの予約注文は、価格変動推移を見ながら「注文訂正」により指値価格の変更が何度でもできます。

注意点は「OCO注文」の「ストップ価格」は通常ではあり得ない数値にしてください。損きりなどするつもりはないのですが、入力しなければならないからです。


急変動が予想されるが、どちらにぶれるかわからない場合にはこれらの二つの予約を同時に入れておけば安心です。急変の場合にはその場での対応では間に合いませんので、このIFO注文はお勧めできます。