アナログ・ISDN時代
1990年後半まで一般の個人や中小企業などでは、一般加入者改選(アナログ回線、ISDN回線)を利用したダイヤルアップ接続が中心だった。ただ電話代が時間及び距離従量制であったため、利用者数は多くはなかった。
1995年になるとNTTにより夜間特典のテレホーダイサービスが開始された。しかし多くのプロバイダが主要都市しかアクセスポイントが無かったため、広まるにはNTTのOCN事業によるアクセスポイントの拡大を待つ必要があった。
1997年にNTTにより最大128kbpsの常時接続サービスが、月額38,000円で提供開始されたが、エリアが限られたため、一時的な利用のみとなった。
ブロードバンド化へ続く