本日は週末要因からか、欧州サミットで目新しい材料がでないことからか、昨日までの円安の流れが落ち着いて少し調整モードに入っています。

ドル円は200日移動平均に頭を押さえられている形になっていますが、
一目均衡の雲の上に位置しており、まだ上昇余地があるように見えます。
9月の高値を上抜けるかどうかが注目ですね。



また、月曜日は、日本の9月の貿易収支が発表されます。
予想よりも大きな赤字となれば今週の円安の流れがより加速しそうです。
こちらにも注目したいと思います。

今日は、あまり動きがなさそうに見えますので、週末ですし様子見として
来週に備えたいと思います。