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元商品取引営業マンのFX帳

商品先物取引営業を10年間経験した私(sak)が、FX(外国為替証拠金取引)に初めてチャレンジします!

これからFXを始めてみようと考えている方の参考になるよう、わかりやすく失敗と成功を綴ってみたいと思います。

Since 2011.08.01

皆様はじめまして、sakと申します。


95年の超円高(80円割れ)の際に世に出てから10年間ほど、

商品先物取引員(会社)で営業をしておりました。



相場に携わり、お客様に相場をお勧めしてきた立場での結論は

「相場はやるものではない!」

        (お客様にやらせる・・・いや、やっていただくもの)


というもので、そうしたスタンスでその後の10年を過ごしてきました。


投資といえば、現株購入程度でその現株も皆様ご存じの通り

この10年間で半値八掛け2割引きといった感じ・・・


そうした自分でしたが不惑の歳を目の前に

「FXにチャレンジしてみよう!」

と思い立ちました。



一念発起した理由は

①儲けたい・・・これは誰でも思いますよね。

②相場的にチャンス・・・米国の動向・歴史的な円高水準。

③時間が出来た・・・この10年間忙しく働き回ったので
             時間的にも資金的にも少し余裕がある。


そして最大の理由は

④相場の刺激でいつまでも若々しく!


自分が20代の時にお客様に相場を勧めていた際、お客様が

「ボケ防止になる」と仰っていたのがわかる気が最近してきました。


常に未来しかなかった20代

世の中が見えてきた30代

将来が決定される、そして衰えの見えてきた40代・・・


今、懇意にさせて頂いている経営者様に相談すると

「まだまだ若造が何言ってるんだ」と笑われますが、

40歳を目の前にして、目・肩・腰の衰えに加え(笑)

思考の衰えも感じ始めました。


何か、自分に違った刺激を与えるすべはないか・・・

柔軟な発想や思考が持てる、保てるものは・・・

そんな事を考えている時に、昔取った京塚まさこ。。。もとい

昔取った杵柄よろしく、自分を育ててくれた相場にチャレンジ

してみようと思い立ったのです。


先物取引の現場に10年間いたので、相場の怖さや

仕組みは十二分にしっている(つもり)。


当時FXはこれから伸びる分野としていわば草創期でしたが、

ネットの発達とルールの厳格により利便性は飛躍的に

高まっている。


そういったバックボーンも踏まえ、

ずぶの素人ではないが、FXのプロでもない自分が

どこまで資金を増やすことが出来るか、

そしてこれからチャレンジしてみようと考えている人の

水先案内になるべく頑張ります。


こうご期待下さい!


なるべくリアルタイムで更新していきたいと考えています。