元商品取引営業マンのFX帳 -4ページ目

元商品取引営業マンのFX帳

商品先物取引営業を10年間経験した私(sak)が、FX(外国為替証拠金取引)に初めてチャレンジします!

これからFXを始めてみようと考えている方の参考になるよう、わかりやすく失敗と成功を綴ってみたいと思います。

Since 2011.08.01

豪ドルも安定してきたので、

本日は前々から「一番良いチャートの形をしている」

と思っていた、ユーロ買・円売りにチャレンジです!

8:44 110.988円で1万ユーロ建玉(新規)しました。

証拠金は47,000円


111円をオーバーする前に買わなくては!

と考えていましたが、あっさり110.900円を割り込んでいます。。。

とほほ


引退ですかぁ


あまりTVを観ないので詳しくは知らないんですが、

どうしてネット界で紳助さんはこんなに嫌われているん

ですかね?


彼が傲慢だったのでしょうか。




実るほど、頭を垂れる稲穂かな





なんやかんやで、遅くなってしまいましたが

いよいよ本日から取引スタートです!


「ふんふふ~ん」取引画面をいじりつつ

「なんだこれ?」と何気なしにボタンをクリック

「グウェ!?」

 いきなり、ドル・円を1万ドル売ってもうたw
(ドル売・円買)


 お前の相場観はドル買いじゃなかったんかよーーー!

ということで、めちゃくちゃあせりつつ


 11:53 76.850円 でドル・円1万売建玉(新規)


むむむーーーーー



対象銘柄は円ベースを考えています。


まずは、ドル・円

これはすべての相場の指標ですのではずせません。


次ぎに、豪ドル・円

FXの大きな魅力の一つがスワップポイントですので

将来的には、豪ドルで100万円は建玉したいですね。


最後にユーロ・円

チャートを追っていると、一番ボラティリティが高い

気がします。

短期売買向けかもしれませんね。


研究・研究






投資資金としては

無くなっても(損しても)いい資金として

30万円を考えています。


まずは10万円で相場観を掴むつもりでいます。


相場観が養われ、感覚がつかめれば

300万円位で取引したいですね。




米国債が最も信用力がある最高位の格付けから初めて降格しました。

格付け制度開始から70年目のことです。

基軸通貨ドルという裏打ちによる「世界で最も安全な投資先」は

「格下げショック」に揺れています。

5日の午前からS&Pと米財務省の格下げをめぐる攻防が始まって

いたようですね。S&Pは7月に「信頼できる解決策」として最低4兆ドル

(約310兆円)規模の財政赤字削減策が必要とし、それに達しない場合は

「格下げの方向で見直す」と警告していました。

しかし、2日成立した債務上限引き上げ法では2.4兆ドルにとどまりました。

格付け大手3社のうち米ムーディーズ・インベスターズ・サービスと欧州系の

フィッチ・レーティングスは「トリプルA」維持を表明したばかり。

S&Pが5日夜に発表した「格下げショック」は瞬時に世界に伝わりました。

その数時間前に取引終了した米株価は乱高下しました。

ダウ工業株30種平均は前日終値比170ドル超も上昇した2時間半後に

同240ドル安まで急落。差は400ドルを超え、

プラス圏とマイナス圏を50回余りも行き来した。  

震源地はドルと並ぶ巨大通貨ユーロを抱える欧州で、

イタリア、スペインの国債利回りが急上昇しました。

イタリア国債の市場規模は日米に次ぐ世界3位です。


債務不履行の懸念が高まれば「ユーロ危機」を超え影響は世界に及びます。


危機感を強めたオバマ大統領は5日午後、メルケル独首相、サルコジ大統領と


相次いで電話で協議をした模様で、オバマ大統領はギリシャ 追加支援策を柱


とする7月のユーロ圏首脳会議合意を「重要な進展」と指摘、


着実な実施を求めました。




なんとなくバッタバッタしている感じですが、


「材料出尽くし」と判断したいところです。



この国に住んでいる者としては複雑な心境ですが、


「安全な投資先として円に避難するなんて、


 ご冗談でしょう」


というのが率直な感想です。







FXにチャレンジする上で取引先選びは重要です。

コストで選ぶのか

スワップ金利で選ぶのか

レバレッジか

信用力も大事なポイントです。


初心者が
8/2の「米国のデフォルト危機」でも触れましたが、

相場観測として

「ほぼ円高は終了しつつある」と考えています。

大きなレンジで考えると75円→85円へ向かうはずです。


但し、これはチャートを見た大まかな相場観測です。


もう少し詳しく分析したいと思っていますが、

米国債の格下げ問題で動きがありそうな週末から

来週にかけてが、出動チャンスとみています。




※相場の参考にして頂くのは構いませんが、
 投資の判断は自己責任でお願いします。



投資スタンスは、中長期

セオリーは損切りは早く、利食いは遅く。

投資判断はチャート

テクニカル分析はシンプルにRSI(相対力指数)と移動平均線

材料も頭には入れますが、原則として「チャートがすべてを物語る」

と考えています。

値ごろは厳禁!!



昨日の所信表明、

FXにチャレンジする理由②で触れましたが、

今回相場にチャレンジする大きなファクターになっているのが

  米国債(アメリカ)デフォルト危機  でした。



「どうせ合意するんでしょ」と誰もが思うなか、

「もしや」と若干冷や冷やさせて、

「やっぱりな」と合意したわけですが、

ドル高に流れるわけではなないようですね。

次は米国債の格下げに注目が集まっているようです。


個人的には、チャートで判断する限り

ドルは対円ベースで既に底を着けているか、

近々底を着けると判断しています。

76円を割れたとしても、一瞬ではないでしょうか。




▽デフォルト回避へ

オバマ米大統領は31日、
ホワイトハウスと民主、共和両党指導部がデフォルト(債務不履行)
を回避に向け連邦政府の法定債務上限を引き上げるとともに、
今後10年で約2兆5000億ドル財政赤字を削減することで
合意したと発表した。


大統領は議員らに対し、「やるべきことをやる」よう要請、

合意案の承認を強く促した。 


ホワイトハウスや議会指導部によると、合意案は、
1)裁量的支出を今後10年間で9170億ドル削減した上で、
 さらに最低1兆5000億ドルを削減するための特別委員会を設立する
2)同委員会が十分な削減策を見つけられなければ、1兆2000億ドルの
 自動的な支出削減を求める 
-などが主な内容。

オバマ
大統領は今回の合意でデフォルト回避が可能になり、
米国は今後8─12カ月間、危機を防止できると述べた。 



共和党と民主党の両指導部の合意を受け、

上院は妥協案の採決を米東部時間の8月1日に行う可能性が強い。

また、ベイナー下院議長(共和党)は

「できる限り早期」に下院での採決を目指す考えを明らかにした。



金融市場では、交渉妥結期限とされていた8月2日の前に

両党合意が成立したことで安心感が広がり、

米株価指数先物が急伸し、ドルも反発した。 




オバマ大統領はホワイトハウスで記者団に「議会のメンバーによる

極めて重要な投票が残っているが、上下院の両党の指導部が

赤字を削減し、経済に破壊的影響を及ぼしかねない

デフォルトを回避する合意に達した」と述べた。 




民主、共和両党指導部は妥協案について1日に

党内の説得工作に乗り出す予定だ。

上院指導部は合意を発表したものの、

下院で妥協案に対する支持票が集まっているかどうかは依然不透明だ。