ほったらかしの、楽ちんFX@FXトレーダーおとん -9ページ目

FXを始めたばかり、またはそれなりにやってみたくらいの人が陥る罠。

それは、FXを本を読んで勉強してしまうことです。

 

結論から言うと、市販されている本なんかにまともなノウハウは書いていません。

その理由としては、しっかりと儲けのロジックが構築されているノウハウは安価に大勢に渡せるわけがない、ということです。

本なんてせいぜい高くて3000円くらいでしょう。

でも本当に稼げるノウハウというのは、安くても最低100万円以上はないと伝えるのがバカバカしいんです。

本当にそれくらいの価値があるわけですからね。

 

しっかり勝ち続けられるノウハウを得た場合。

少額の資金しかなくてもかなりの金額まで育てられますし、

それなりの資金があれば専業トレーダーとしてもやっていけます。

一度ものにすれば一生使えるものですよね。

 

3000円の本には3000円の内容しか載っていないんです。

そのしょうもないノウハウをもとに投資をしようものなら速攻でやられてしまいます。

だから絶対に本を買って勉強するのはやめてくださいね。

 

FXで勝ち続けるには、たった一つの方法しかありません。

それは、

「FXで勝ち続けている人にお金を払って教えてもらうこと」です。

もちろん私のように、お金に十分な余裕がある時期に多額の取引をしまくって負けながら覚える方法もあります。

でも現実、そんな方法を今とれるか?と言われたらとれないでしょう。

 

だから、お金を払ってでも”勝ち続けている人”に教えてもらい、その通りに従うことです。

これが最小の労力で最大の効果を発揮する方法です。

「高い山に登る方法は、その山に登ったことがある人に聞くこと」です。

 

気を付けなければいけないのが、今本を出しているような人は”一時的に勝っている人”が多いということです。

そうではなくて、本当に何十年間もずっと勝ち続けている人が上位にはいます。

そういう人に絶対に教えてもらってください。

最初にいくらか支払ったところですぐ取り戻せます。

結論から言うと、FXは基本的に借金を作ることはないものなんです。

だって証拠金の額を超えてしまえば強制的にストップがかかるんです。

その場合でも証拠金が消えてしまうだけで借金には基本なりません。

 

ではFXで借金をしてしまう人がいるのか?というと、

「自分で借り入れをしてそのお金で取引してしまっているから」です。

つまり自分で借金をしてしまっているわけですね。

FXは、入れた金額しか基本損をしないようになっているんです。

だから安全とは言えないまでも、そこまで危険だ危険だ、と騒ぎ立てるものでもありません。

 

ですが・・・

例外もあります。

その代表的なものは、証拠金を超えてもストップがかからない場合。

これは取引が行われていない金曜の夜から月曜の朝までの間に大きく変動した場合に起こります。

その場合、証拠金の額を超えてもストップがすぐにかからないことがあります。

証券会社によって違いますが、そのマイナス分を請求されることがあります

↑現在は、通常マイナスにはなりません。

もしマイナスになっても追証(追加証拠金)を支払わなくてはいけない場合はほとんどありません。

これが株の場合だと、追証を支払う必要があります。

その点、株よりも安全だと言える部分ですね。

ただ、マイナス分を請求されることはほとんどないのですが、そのマイナスになっている口座に入金してしまうと、そのマイナス分を埋めるために使われてしまいます。

だからマイナスになった口座に入金することになった場合はそのことを念頭においてくださいね。

 

FXと聞くと怖い、と思うかもしれませんが、実はそこまで怖くないです。

証拠金を取られてしまうというのは簡単に予防できます。

ロットを持ちすぎないことや、取引が行われない時間に変動してもいいように備えることができます。

そうしておけば、FXで借金となることはほぼ起こらないと言っていいですね。

 

だからなるべくリスクを背負いこみ過ぎないようにすることが大事ですね。

「貯蓄こそ正義!」

「お金はしっかり貯金しておきましょう!」

ということはよく言われますね。

 

これはもちろん正解の1つです。

でも、正解の1つでしかありません。

この言葉が正解である理由としては、

「浪費するより貯金したほうがはるかにマシだから」です。

 

お金が入ってきたら入ってきた分だけ使ってしまう人、いますよね。

そういう人にはこういう言葉が本当に大切なんだと思います。

特に収入が多くないのに、女、酒、車などにそっくりそのまま使ってしまう・・・

こんなことをしていたらいつまでたってもお金に困ったままです。

だからそんな人には貯金を大いにすすめるべきです。

 

でも、普通の人に関してはどうでしょうか?

全くと言っていいほど利息がつかない金融機関に預けるよりはそれを投資して、運用して増やしていったほうがいいですよね。

収入はいきなり増やせるわけではないですから、なるべく投資で資産に変えていき、その資産からも収入が生れるほうがいいわけです。

もちろんFXでもリスクはあり、お金を減らす瞬間もあるかもしれません。

でも欲をかかずに短期勝負もせずにのんびり構えていれば、FXほど安定して稼げるものはないんです。

(欲をかかずに、というのが案外難しいのですが)

 

FXにはスワップポイントというものもあるので銀行の金利よりはるかに高い金利で運用できたりします。

もちろんスワップポイントはおまけで、基本は為替差益で利益を確定させるのですが、やはりスワップポイントでも利益が出るのは嬉しいですよね。

だから銀行に寝かしておくくらいならFXに回した方が賢い場面も多いです。

ただし、銀行よりも金利がいいからと貯金の感覚で取引をしてしまうのはやめてくださいね。

やはりFXは貯蓄とはまったく違うものだということは覚えておいてください。

前にも言ったとおり、自分の実践しているノウハウは

・コツコツと勝ちをつみあげ全体でしっかり勝つ

・ストレスを感じずに気楽にやれる

・短期間で考えずやや長期で取引する

これを基本としています。

だからFXをギャンブルと捉えている人からすると少し異様かもしれません。

ただ自分の大切なお金をしっかりと増やすためにはこの考え方が一番です。

なるべくギャンブル要素を減らして生活に負担がないようにする。

そうしないと精神がすりへってストレスまみれになってしまいますからね!

 

ただ・・・

たまには大きく儲けるか損をするか、という賭けをしたくなることも正直あります。

そういうときはどうするかというと、

「この金額なら損切りしてもいいか・・・」

と思える金額で遊びのようなものをしてみたりします。

 

変動が大きいところに張って、短期間で勝負!とやるんですね。

うまくいかなかったらすぐに損切り。

うまくいったらちょっとしたボーナス。

こういったこともたまにはいいものです。

 

ポイントは、損してもまあいいか、と思える金額でやること。

これだけ守ればたまにこういったギャンブル的なのもアリですね!

くれぐれも欲をかいて、短期と決めたら短期で切ること。

うまくいかなかったら長期保有しようとしたりしないようにしてくださいね。

「いつFXについての知識を身につけたんですか?」

という質問をいただきました。

 

以前は社長業をしていたので、その時からです!

お金にかなり余裕があったのでかなり多額の取引をして、

負けながら覚えました。

やはりFXは実際に取引をしないと分からないことが多いです。

教えている生徒さんでもまずは少額でもいいからすぐに取引をやってもらう。

その方がはるかに覚えがいいです。

学ぶより慣れたほうがいい、ということですね。

自分にはかなりの額の取引経験があるのでそこから少しづつ今のノウハウを作ってきました。

 

今のノウハウに至ってからは、

・小さい負けはもちろんあるけれど、全体では勝ち続けられる

・ストレスを感じずにできる

・自分の空いた時間で短時間でできる

とかなりのメリットがありました。

 

これはFXについての考え方を180度くらい転換させて至ったものです。

今はこのノウハウで33人の生徒さんにも実践してもらっています。

とりあえずですが、今のところ全員に勝ってもらえているので自分のノウハウには自信を持っています。

コツコツと勝ちを続けていくと、その儲けが複利で増えていくことでかなりの勝ちになっていきます。

自分でもそこまで気にしないうちに、かなりの儲けが出ているのを見ると、生徒さんもやる気が増していくようです。

小さい負けをしながらしっかり勝つ。これが大本の考えかたです。

このノウハウでもっと生徒さんには儲けてもらいたい、と思います。

よく質問されることに、

「何の通貨を扱えばいいですか?」や、

「おすすめはどれですか?」というのがあります。

結論からいうと、”その時、その状況によって違う”です。

まあ当たり前な話なんですが。

 

ただ、これだけは言いたいということがあります。

それは、

「基本的に大きく変動しすぎるものは避ける」

ということです。

FXの性格上、あまりに大きく変動するものは扱いづらいです。

このブログは”ギャンブルではなく投資としてコツコツ利益を積み上げる”も目的としているので変動が大きいものはおすすめしません。

変動が大きすぎるものをたくさん扱ってしまうと、証拠金がなくなってしまう、というリスクが高すぎます。

もちろんスポットで、少ないロットを短期間運試しみたいに賭けてみるのもたまには面白いのですが、それを大きいロットでやってしまうと破滅のリスクが高まってしまうんです。

変動が大きいものはずっと数字を見続けなくてはいけないため、負担にもなります。

だから変動が大きすぎないものを選ぶ、というのを基本とするといいんですね。

 

あとは、その人の状況次第でも扱う通貨を考える必要があります。

資金は多いのか少ないのか、

もし損をするとしたらどのくらいまでなら許容範囲なのか、

スワップポイントを狙うのかあまり考えないのか、

これだけでも違ってきてしまいますよね。

だから、その人の状況に応じて扱うものを変えなくてはいけません。

 

そう考えると「今はこれがおすすめ!」とかはなかなか言いづらいものだということがわかりますよね。

だって人それぞれ事情が違うわけですから。

 

それなら、基本的な考えとして、

変動が大きすぎないものを選ぶ

自分の状況をよく考える

というのを持ってそこから扱うものを決める、というのがいいのでは、と思います。

 

 

「今の世界情勢がこんな感じだからこの通貨は上がるぞ!」

「今はこういう材料があるから今日はこの通貨が下がるに違いない!」

FXの取引をする際に、こういった予想をするのが好きな人って多いです。

でも実は、予想というのはなるべくしないほうがいいんです!

 

なぜなら、相場というのは予想することが難しすぎるからです。

世界情勢も全ての国について考慮できるはずがありませんし、世界中の投資家の思惑を読む、なんてことはかなり難しいですよね。

それら全てが合わさったものが相場なわけで、複雑すぎるものだということが分かると思います。

さらに予想をすることでむしろ悪い影響が出ることのほうが多いです。

 

予想をしてしまって損すること

1、自分の知っている情報だけでしか判断できないこと

全てのことが合わさったものが相場。

だから全知全能でもないかぎり完璧な予想なんてできません。

もちろん有力な情報を手にできることもあるでしょう。

そうするとその情報に基づいての予想をたてることになります。

では、その情報とは違う動きが知らない間に起こっていてそれが相場に大きく影響してしまったらどうなるでしょうか?

その予想は大外れになってしまいますよね。

情報を得ることはもちろん強みになるのですが、それが反対に弱みになることも多いです。

 

2、予想通りの結果になったとしても、その予想が正しかったかどうかはわからない

自分が、これは下がると思って、実際にそれが下がったとします。

でも、その結果は本当に予想したことが起こったからなのでしょうか?

実は予想とは全く違うことが起きていて、偶然その結果になっただけだとしたら。

結果が一緒だとしても予想が正しかったとは言い切れないんです。

 

3、予想をすることでフットワークが重くなる

予想してしまっていると、どうしてもその予想に頼って行動が遅くなります。

または動きに過剰反応して一喜一憂することになります。

それではストレスもかなりたまってしまうでしょう。

 

 

このブログのテーマは

「ストレスなしで、時間をあまり使わずに」なので、あまり予想をすることはすすめません。

必要ないストレスが生まれてしまいますからね。

 

それよりも、大まかに長期的に考えてその時々に合わせて対応していくほうがずっと楽です。

予想をして当たった、外れた、というのも醍醐味ではありますが、なるべくしないほうが心にもいいですよ。

どうも。FXトレーダーおとんです。

今回は、FXの取引をするときの、証券会社についての考え方です。

まず結論からいうと、

「彼らはパートナーであり、助けてくれる存在ではあるけど”味方”ではない」

ということを知っておいてもらいたいのです。

証券会社を利用しないと、もちろん取引なんてできません。

だから非常にありがたい存在であるし、感謝をしなければいけないのも確かです。

でも、必ずしも我々と利害が一致しない、ということも事実です。

 

証券会社はいわゆる手数料ビジネスでもあるので、我々の取引がうまくいって、回数を重ねてくれることを喜びます。

取引ごとに手数料が発生するのですから当然ですよね。

でも、

ここで1つ注意することがあります。

それは、我々がパンクした場合でも証券会社の利益になりうる、ということです。

FXはまず入金することから始まりますよね。

つまりお金を入れているわけです。

パンクしてしまえば、直接的ではないにしろ証券会社の利益になってしまいます。

ここが利害関係が一致しない点です。

 

詳しくはあまり言えませんが、

「トカゲのしっぽ切り」のように、たまに利用者をパンクしやすい状況に追い込むことがあります。

だからこれだけは覚えておいてください。

証券会社はパートナーでも味方でもない、という事実。
(場合によっては敵とも言えます。)

これを頭に置いているだけで自衛できることがあります。

本当にこのことで泣かされるトレーダーが多いというか誰でも一度はやられるので、気を付けていきましょう!

どうも。FXトレーダーのおとんです。

もちろん自分自身も日々FXトレードをやっているのですが、現在は生徒さんをとり、直接の指導にも力を入れています。

現在は生徒さんが33人まで増えていますが、何とか皆さんに着実に成果を上げてもらっています。

 

・なるべく直接指導をしたい理由

やはりFXというのは経験が活きるものです。

投資の考え方というのは、実はとてもシンプルなのですが、書き言葉だけで教えようとしてもなかなか細かいニュアンスまで伝わりづらいんですね。

生徒さんにとっても、直接顔を合わせて指導をしてもらうことで力になっていくのだと思っています。

なので基本的には一度は対面で直接指導を行うことにしています。

では、33人もいる生徒さんをどうやって見ているか?ですが、

教室を開いて教えているわけではありません。

生徒さんは遠いところだと四国や東北の方もいるので一か所に集まることができないのです。

そのため、パソコンの投資画面を共有することで全ての生徒さんの取引内容を見ることができるようにしています。

「ちょっとこの取引危ういなー」

と思ったらLINEで教えてあげたり。。。そんなことをしています。

これならほとんどずっと直接指導をしているようなものになるので、けっこう喜んでもらっています。

 

経験のある人に見ていてもらえる、というのは安心感があるようです。

これからも生徒さんともども、自分自身もいっそう投資に励んでいこうと思っています。

前回は、「FXで短期では勝つこともあるが長期的には必ず負ける人の特徴」でした。

前回:FXで必ず負けて逃げてしまう人について

今回は逆に、必ず勝てる人についてです。

 

ほとんど前回の逆になってしまいますが一応書いてみます。

あと、生徒さんにしか教えられないこともあるので少しぼかしていますが、内容は分かっていただけると思います。

 

1、自分の見られるときしかパソコンの画面を見ない

長期的に勝っていける人はずっとパソコンの前に座り続けるなんてしていません。

自分がパソコンの前にいられる時間だけでトレードを済ませます。

ましてスマホで常にチェックなんて絶対やっていません。

だからけっこうほったらかしの人が勝ってしまうんです。

 

2、数字の一時的な上がり下がりなんかに興味を持たない

長期的に見て勝てばいいわけですから、一時的な上がり下がりなんて興味を持つ必要もないんです。

だって全体で勝てばいいんだから。

 

3、やらない日もあるしやる日もある

家で、パソコンの前で座っているときだけ集中してやるので普段はノーストレスです。

別に出張に行っていようが旅行に行っていようがチェックなんてしません。

気楽にやるのがコツなんです。

 

以上、長期的に見て必ず勝てる人の特徴でした。

前回の記事と比較してみると面白いかもしれませんよ。

前回:FXで必ず負けて逃げてしまう人について