FX 今日の為替相場投資 (6/24)ユーロ再び113円後半でサポート
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は小幅上昇し80円後半まで上昇、今朝の時点では80円半ばで
推移しています。
5月に79円半ばで底を打った後、小さいながら三角持合のような形状に
なってきました。
直近の高値の81円を超えると三角持合も崩れますので今日以降、先ずは
前日高値の80円後半から81円前半を超えてくるか注目です。
昨日もユーロは変動が大きかったです。
アジア、欧州市場では下げ続けたのですが先週からサポートとして働いている
113円後半では昨日も反発し今朝は1円ほど値を戻して114円後半で推移しています。
サポートされている水準も徐々に切りあがって来ています。
何度も安値を試して反発、しかも安値の水準が徐々に切り上がってきている
事を考えると反転するかもしれないと気をつけたほうがいいです。
見通しは変えずに110円台の目標値がありますが急激な反転に気をつけたい
場面です。
反対に、サポートを割り込むと、一気に下落が加速して目標値まで到達する
と思われます。
昨日は商品市場の下落が大きく原油、金、銀と軒並み下げました。
景気減速感への懸念から売られたようですが金、銀はまだしも原油は5月急落
時の安値を割り込んでいますのでまだ下げ幅は残されています。
【今日の注目経済指標】
今日は特にありません。
【あとがき】
関東では暑い日が続いていますが今日が最も暑く明日以降は梅雨空に戻り
そうです。熱中症にお気をつけ下さい。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
FX 今日の為替相場投資(6/23)QE3希望観測後退
【今日の為替相場投資】
昨日もドル円は小幅な値動きで80円前後から前半で推移し今朝の時点でも
80円30銭前後で推移しています。
昨日、大きく下げたのがポンド。
BOE議事録の7対2で金利据え置き決定を受けて下げました大きなサプライズ
でも無いのに下げたのでやはり環境はポンド安であったのだと思います。
FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利は想定通りの据え置きで注目は
バーナンキ議長の会見内容でしたが
『米国にはもはやデフレリスクはない』などQE3(量的緩和第3弾)の実施に
積極的でなかった事からNYダウは下げに転じました。
また、日本時間の22日午前に行われたギリシャ 改造内閣への信任投票は
信任されひとまずは大きな波乱は無かったです。
次の注目はギリシャ議会で今月末に予定されている緊縮策に伴う関連法案が
通過するか?
否決されるような事になれば自らの痛みを受け入れず支援だけを貰う、こんな
都合の良い事が許されるはずも無く支援する側も考えるでしょう。
【今日の注目経済指標】
今日は特にありません。
【あとがき】
生涯未婚率の回答です。
男性:15.96% 女性:7.25%
結婚しない男性が女性の倍以上なんですね。
私の周りでも50歳以上の独身男性多いです。
ちなみに、私は32歳の時に結婚して翌年、娘が生まれました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
FX 今日の為替相場投資(6/22)ギリシャ 改造内閣信任投票
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は80円前半での殆ど動か終値でも前日とほぼ同値水準となって
います。
見通しは変わらず第2目標値である78円後半へ下落するリスクは残っている
と考えます。
ユーロ円は昨日は反発して115円半ばまで回復していますが現時点では
見通しは変えずに110円台への下落リスクは残っていると判断します。
ユーロはギリシャ問題で大きく変動していますが日本時間の本日午前
(現地時間21日午後6時)にギリシャ 改造内閣への信任投票が行われます。
緊縮財政を打ち出しているパパンドレウ首相が信任されるかどうか興味深い
です。もし信任されなかったら?大きく動くかもしれません。
【今日の注目経済指標】
25:30にFOMC(連邦公開市場委員会)政策金利が発表されます。
【あとがき】
生涯未婚率という統計データがあるようです。
定義は「50歳時に一度も結婚をしたことのない人の割合」
50歳で独身なら生涯、未婚の確率も高いでしょうね。
さて、最新のデータでは何% になっていると思いますか?
男女別でお考え下さい。答えは明日。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
FX 今日の為替相場投資(6/21)ユーロ円下げ止まりか?
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は小幅上昇し今朝の時点では80円前半で推移しています。
昨日は80円割れを何とか踏みとどまりましたが引き続き第2目標値である
78円後半へ下落するリスクは残っていると考えます。
最低でも81円台を回復する事が条件で82円台までくれば大分、状況は変わっ
てくると思われます。
ユーロ円は昨日も113円半ばまで下落しましたが再び、サポートとして働き
今朝の時点では114円後半まで1円強、反発しています。
日足で3日間、113円半ばでサポートされて昨日は陽線で終えていますので
目先、反発する可能性もありますが見通しは変えずに110円台の目標値を
維持したいと思います。
先週、急落した原油先物ですが昨日は反発しています。
また、NYダウも上昇し1万2千ドル台を回復、1万2千ドル割れが目標値でした
のでエネルギー出し切り、持合へと移行しています。
持合の期間、値幅がどの程度になるのか推移を見守りたいです。
【今日の注目経済指標】
10:30にRBA(豪準備銀)議事録が発表されます。
【あとがき】
復興財源に所得税と法人税の増税が既定路線となってしまっているようです。
不景気真っ只中での増税は更に景気を悪化させ 税収減→消費減
消費が減るから更に景気悪化のスパイラルに陥ることが目に見えています。
こういう時こと国債を発行すべき時ではないでしょうか?
さらに震災復興宝くじを毎週行うとかすれば希望も持てて復興にも寄与するん
じゃ無いですかね。
宝くじは思いつきでどの程度の効果があるかは分かりませんけど。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
FX 今日の為替相場投資(6/20)クロス円今週の展望
【今日の為替相場投資】
今週のクロス円展望は先週の見通しと大きく変わりません。
まず豪ドル円。
84円前半がサポートとして働いていますがここを割り込むと以前からあげて
いる目標値の82円割れへ向けて推移すると思われます。
先週、変動の大きかったユーロ円。
週末の値動きを見ると113円半ばがサポートとして働きましたが依然として
110円台への下落リスクは残っていると判断します。
先週安値を割り込むようだと下落が加速しそうです。
最後にポンド円。
先週の時点で126円台という下値目標値を上げていましたが先週初めに再度、
上方に向かい再び下げに転じていますので蓄積されたエネルギーを加味すると
最大で125円前後という目標値が計算されやや深刻な状況です。
第1目標値126円台、第2目標値125円前後と先週末終値が129円半ばですので
値幅は大きいです。
他の市場に目をやると原油先物が先週も大きく値を下げ5月急落の安値を割込
もう一段の下げが懸念されています。
もう一つ、中国株は週末の下げで週足でみた昨年からの大きな持合を下方に
放たれた可能性が高いです。
どちらもクロス円にとってはネガティブな材料となります。
NYダウは先週、私たちの目標値であった1万2千ドルを割り込んだところで
下げ止まり持合を形成しています。
【今日の注目経済指標】
今日は特にありません。
【あとがき】
娘から手作り賞状頂きました!記念にパウチをして保存しようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
FX 今週の為替相場戦略(6/19)ドル円今週の展望
【今週の為替相場戦略】
ドル円は昨年来から長期間持合を形成した後、当時のサポートである
81円前後の水準を割り込んだことで急落を開始、当時の第1目標値である
78円台を軽々と超えていき76円台の史上最高値を記録したあと反発、
翌日にG7の協調介入が実施された後は85円台を回復するまで急騰しました。
85円台まで急騰した後は下落に転じて79円後半まで下落して下げ止まった
あと82円台を回復したものの再び下げに転じて79円半ばの第1目標値へ到達。
第1目標値では5月安値の水準と重なるためサポートになる可能性があると
申し上げましたが実際に、一旦は下げ止まりを見せ81円を回復したものの
先週末にかけて80円前後へと再び下げています。
ドル円は週明け早々から重大な局面を迎えそうです。
5月安値、6月安値でサポートされるか?
サポートされずに割り込んだ場合は第2目標値である78円後半に向かうと
ともに80円割れが長期化する懸念があります。
この状況を変えるには最低でも先週高値の81円を超える事が必要で5月高値の
82円を超える事が出来れば大分、安心となります。
【あとがき】
今日は父の日ですね。
何か貰えるかなどやましい事は考えていませんが娘が手作りの賞状らしき
ものを作っていました。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。