ボブマーレーは王の中の王。ライオンの中のライオン。自分には疑いようがない。若い頃、ボブのアルバムを何度かレンタルしたが、最初はイマイチぴんとこなかった。レゲエと言ってもUKレゲエの方がわかりやすかったし、好きだった。ただ、世界中の人たちが絶賛するのだから、何かあるに違いないと聴き続けた。
で、ある日親戚のところで、ボブマーレーライブというLPを発見。あげるわというのでラッキーと。死んだ。一曲目のトレンチタウンロックのハモンドがちゃららってだけで死んだ。(なんでやねん)そうか、本とかでマニアぶって初期の作品とか言ってるやつらに騙されてたな。アイスリーズは正解に決まってるだろ。でなければボブが使うわけねーんだよ。(笑)もちろん、Catch a Fireとか名盤中の名盤さ。でも、当時のマニアってもっとへんなとこついてくる。(笑)自分は純粋にボブの偉大さやレゲエミュージックに魂を揺さぶられただけさ。
もうそれからはとにかく聴きまくり。天才中の天才とわかってくる。ボブがどんな音楽をルーツにしていたのか調べたこともあったが、もうそんなもん超えてるし別もの。ある日突然神様が授けたとしかいいようがないな。これほど駄作の少ないアーチストは珍しい。アルバム単位の完成度もすごすぎる。でも、前にも書いたけどクリスのプロデュースの力は大きかったと思う。この原石をここまで光らせたのだから。ファミリーマンバレットが編曲していると何かに書いてあったような気がするが編曲もすばらしい。リーペリーのプロデュースも素晴らしいわな。人に恵まれたというのもボブでさえあるのかなと思う。
で、ボブの偉大さがわかるのに努力がいった。努力してまで音楽を聴く必要はないと思うが、これは努力してよかった。このときはじめてものほんが何かわかった気がした。世の中には努力しないとわからないことはたくさんあるよね。
「音そのものなのだ」ということもわかった。「ソウルとは何か」、「ロックとは何か」、全てを教えてくれた。ボブの音楽に限らず、アーチストの作品は、そこそこ良い音で聴いてあげて欲しいなと思う。でなければわからないこともあると思う。特にレゲエは音量も欲しいな。ベース出てなかったらレゲエのよさはわからないし。
ボブマーレー トレンチタウンロック
続く…。
で、ある日親戚のところで、ボブマーレーライブというLPを発見。あげるわというのでラッキーと。死んだ。一曲目のトレンチタウンロックのハモンドがちゃららってだけで死んだ。(なんでやねん)そうか、本とかでマニアぶって初期の作品とか言ってるやつらに騙されてたな。アイスリーズは正解に決まってるだろ。でなければボブが使うわけねーんだよ。(笑)もちろん、Catch a Fireとか名盤中の名盤さ。でも、当時のマニアってもっとへんなとこついてくる。(笑)自分は純粋にボブの偉大さやレゲエミュージックに魂を揺さぶられただけさ。
もうそれからはとにかく聴きまくり。天才中の天才とわかってくる。ボブがどんな音楽をルーツにしていたのか調べたこともあったが、もうそんなもん超えてるし別もの。ある日突然神様が授けたとしかいいようがないな。これほど駄作の少ないアーチストは珍しい。アルバム単位の完成度もすごすぎる。でも、前にも書いたけどクリスのプロデュースの力は大きかったと思う。この原石をここまで光らせたのだから。ファミリーマンバレットが編曲していると何かに書いてあったような気がするが編曲もすばらしい。リーペリーのプロデュースも素晴らしいわな。人に恵まれたというのもボブでさえあるのかなと思う。
で、ボブの偉大さがわかるのに努力がいった。努力してまで音楽を聴く必要はないと思うが、これは努力してよかった。このときはじめてものほんが何かわかった気がした。世の中には努力しないとわからないことはたくさんあるよね。
「音そのものなのだ」ということもわかった。「ソウルとは何か」、「ロックとは何か」、全てを教えてくれた。ボブの音楽に限らず、アーチストの作品は、そこそこ良い音で聴いてあげて欲しいなと思う。でなければわからないこともあると思う。特にレゲエは音量も欲しいな。ベース出てなかったらレゲエのよさはわからないし。
ボブマーレー トレンチタウンロック
続く…。
