では、当時のドル円チャートを見ていきましょう。
下図は、2005年7月21日付近の日足チャートです。
高値から安値まで、約3円程度下落して、
その後、数日で戻し、何度かもみ合っています。
(赤線が7月21日)
前回は、対ドルで約2%の切り上げが実施されたので、
その影響は大きかったように思うのですが、
今回は、まだ具体的なことは何もないので、
どうでしょう?
下図は、21日の1時間足のチャートです。
午後20時から大きな陰線になっています。
(レート切り上げは19時だったようです。)
さて、今回。
ドル円は三角持ち合いを下にブレークしたので、
90円割れはあるかもしれません。
その下は5月20日のの88.95円ですが、
この辺りは相当底堅い印象です。
押し目は買いなのではないかと個人的には思います。
他のクロス円通貨のチャートも
次の記事で見ていきます。

