1回目の診察は若い先生で今後検査するかも、と言われた。
ひとまずその日は帰宅。
後日2回目の診察ではいかにもベテランなおじいさん先生だった。
入るなり全身を観察されて、
「これはね、おそらく脊索腫ってゆう腫瘍!珍しい腫瘍だよ!」
「こんなに大きいのにそんな元気そうに歩いてるのが不思議!」
「今までホントに何にも症状でてないの!?」
ちょっとテンション高めな先生だった。
「これはね、脳幹を圧迫してるし、脳に近い場所にあるから上手い脳外科の先生にやってもらった方がいいよ!」
「恐らく2、3回に分けて手術するだろうね。口から割って。」
口割るの

印刷会社で働いているんだけど、当時頭頸部腫瘍の手術のやり方みたいな本を仕事でやってまして、まさに口割って腫瘍を取り出してる写真を何枚も見てたから、それを想像してすごいびびってしまった…。
とりあえずまた違う病院を紹介してもらうことに。
「中野の○○病院の脳外科のK先生」
「ネットで検索したら出てくるよ!調べてみて!」
「電話で診察日聞いたから、診察日に早く行った方がいいよ!今週中に!」
そして中野の病院へ。
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頭痛もすごくて夜寝れない
折れたのか…折れたんじゃないか