なんだかなあ | 頭蓋底腫瘍・脊索腫との生活

頭蓋底腫瘍・脊索腫との生活

頭蓋底腫瘍・脊索腫との闘病生活を書いていこうかと思います。

脊髄腫瘍の手術が終わった。


今回は特に障害も出てない状態での手術だったからすんなり終わった。


主治医が
「脊髄腫瘍きれいに取れたよ。
でも今回普通ないスピードで腫瘍が再発したわけだから、すぐにでも脊椎に放射線を当てないと。
それで頭の方も当てられるとこはまた放射線当てて。」


ん?頭の方は手術で取らないってこと?
最初の診察で放射線だけじゃ対処出来そうもないって言ってたよね?


不信感高まる中、後日担当医が来た。

そのときに顔面麻痺が進んでることと頭の方は手術しないのかと聞いてみた。


「わからない。」


なにそれ。そりゃまた脊髄腫瘍が驚きの速さで再発する可能性は充分あり得るからすぐ放射線やれっていうのはわかるけど。


筑波では頭は脳幹も圧迫してまずい状態だから手術した方がいいって言われてこっち来たのに。


また後日顔面麻痺が進んでることを訴える。


「…もしかしたら下の方で腫瘍が顔面神経を圧迫してるのかもしれない…。」


訴えて訴えてやっと考えてくれた。
遅いよ。