2011年になって | 頭蓋底腫瘍・脊索腫との生活

頭蓋底腫瘍・脊索腫との生活

頭蓋底腫瘍・脊索腫との闘病生活を書いていこうかと思います。

今年の始め、耳の後ろ側後頭部になんかぷにぷにした膨らみがあることに気が付いた。


なんだろ?と思いつつも放置していたらそのうちズキズキしてきた。


そのうち痛み治まるかな~と思ってたけど、少しずつ痛みも増してきた。


なんか気になったから3月の放射線の定期検査のときに聞いてみた。


『あの、腫瘍とは関係ないかもしれないんですけど、耳の後ろの少し膨らんだところがたまに痛むんですけど…』


と言ったら、どれどれ、と触ってみてもらった。
ぷにぷにしてるね、ここ?


と言われ、はいと答える。


『たぶん後頭神経痛ですね。痛み止め出しときますね。』


なんだ、よかった。


そう思って家に帰る。


そしたら2日後くらいになって、いつも通り会社で仕事してたら親から携帯に電話が。


『今さっき筑波の病院の先生から電話があって、あのあとMRIじっくり見たら耳の後ろのところ腫瘍かもって。
また放射線やった方がいいって。』


え?まじで?あらま!


ショックよりも笑えてきた。


いやいや、そもそもあの日その場でMRI見てくれよ。


その日は放射線当てた部分はちゃんとMRI見てくれたんだけど、耳の後ろのところは見てくれてなかった。


ああ~終わったと思ったのに…。


後日また診察に行くことに。