こんにちは!
クロス円の通貨ペアが軒並み、絶賛下降トレンド中で、
GBP/USD(ポンド/米ドル)も下降トレンド中です。
が、今日は、GBP/USDでロング(買い)トレードした話です。
【ロングでエントリーに至るまで】
まず、午後チャートをみていて、チャネルラインにタッチして、
反転し、いったん上昇するか、
反転せずに、チャネルラインを下抜けてしまうのが、さぁどっちかなと
思っていた日足のチャートです。
反転した場合のその先のイメージは、オレンジの動きです。
なお、これ(1.2)を下抜けていく可能性って、どんなものだろうかと、
週足をみてみると、
丸で囲ったあたりに安値があり、この水準まで落ちたのは、
なかなかなさそうだけど・・・
よくわからないので、月足をみると、
その前に、.12を切ったのは、1985年ごろ![]()
かなり、安値の水準にあることがわかり、
1.2を下回ってくると、いったいどうなるのかよくわからない展開になりそうな気配。
下降トレンドではあるものの、
明確にラインをブレイクしないと、ショートでは入りにくいところです。
(利食い幅も、やや未知数・・)
と、いうわけで、もう一度、日足に戻ります。
↑ラインを下回ってきた場合は、オレンジの動きについていくイメージ
次に、4H足にうつります。
1.2を割ったら、やっかいだなと思いながら、
丸のあたりでもみ合っているので、
このもみ合いを上抜けたら、一度、買いではいれるかもしれない
とかんがえはじめました。
【エントリーのタイミング】
そんな風に、午後のうちにチャートをみていて、
夜になって改めて、チャートをみると、
あら、↑に抜けている?と、1H足にうつると、
赤いラインをいったん上抜けて、すぐに赤線まで戻したところでした。
チャートの左の方では、赤いラインがサポート的にきいていたのが、
4H足のまる囲みらへんでは、レジスタンスラインになって抑えられていたのを、
一度上抜けている!というところでした。
ここらへんで、上抜けについてラインをひいてみました。
ピンクのラインで、高値がちょっと切り下げてきているのを、
一度上抜けたあと、ライン際まで戻して、反転して再上昇していくのか?
というところでした。
これが、すぐに、ピンクのラインの下に戻してしまったら、一度目の
上抜けは、だましのブレイクだったことになります。
あれ、これ、(買いで)入れるんじゃない?
ということで、エントリーのタイミングをみるために、15分足へ
15分足で、オレンジの矢印のローソク足が、陽線で終わったのを
確認して、買いでエントリーしました。
【利食いについて・・・・反省点】
損切については、
直近安値のちょっと下=ピンクのパターンラインの下に
いってしまったら、損切するので、1.20854にしました。
利食いについては、3分割で設定
①つめの利食いは、+10pips
②つめの利食いは、直近で水平線サポートになっているところ
③つめの利食いは、直近の水平線のレジスタンスになっているところにしました。
①と②は、上抜けていったので、利確できました。
さて、③までいくのか、どうかというと、
結局、③の伸び終わりらへんで利確してしまいました。
まぁ、3つとも利確できているので、いいのですが、
1.21500にタッチしたところで、これをこえられずにいること、1.21283
勢いよく+10pipsを上抜けたところから、
①+20pipsの1,21283
②+30pipsの1.21383
③きりのよいところで目標にされやすい1.215
にすると、全体的にあと10pips程度は、利食いを伸ばせたなというのが、今回の反省点でした。
とりあえず、今現在は、EUR/USDがだだ下がりで、
GBP/USD同様、いったん、チャネルラインで反転しないかしら~とみているところです。
なお、私は、現在はトレードに外為ジャパンを使っていて、
チャートのみやすさなどが気にいっているところです。
もともと、水平線よりもトレンドラインについつい目がいっちゃうところがあるんですが、
最近は、平行チャネルでスイングトレードをされている蜂屋すばるさんのブログやツイートをみて
勉強させていただいているところです。
4Hのスイングトレードは、好きなんですが、なかなか思うように利食いを伸ばせなくて、
今回の下降トレンドが収束して、上昇トレンドに転じたら、うまくロングでのっていきたいなと、
今は、あせって変なところでエントリーしないように自重する日々です。
下降トレンドの中で、買いエントリーしている人のいう事じゃないかもしれませんが・・・
損切と利確のねらい目が設定できているなら、順張りでも逆張りでもよいのかな、と思ったりしての
買いエントリーでした。
さー、8月、無理せずがんばろう!









