4/9(火)は、EUR/USDでトレードしていたんですが、

 

後で、振り返れば、どのポジションも20Pips到達する前に、

戻ってきちゃう動きでした。

 

一応、ルールとしては、

利確+20Pips 損切-10Pipsで設定していますが、

これ以上伸びないなと思ったら、手じまいしてしまったりしているのが

現実です。

 

それでも、我慢して持ち続けたら20Pips行けてたなという場合と、

結局、20Pipsにいけなかったという場合があり、

 

火曜、水曜と苦戦した展開でした。

水曜は、最近苦手としているUSD/JPYにも久しぶりに挑戦しましたが、

ビビりながらのトレードで、時間をおいてチェックしても20Pipsには到達せずで

 

 

ドラギ総裁の発言時は、ノーポジでした。

 

それでも、何とか、月曜、火曜、水曜と3日間、最低目標利益はクリアできているので、

悔しい思いをしても、チャートを見続けるって大事だなと思います。

 

チャートを見続けていることと、移動平均線を表示させていることで、

「ダマシの高値を掴んじゃう」といった失敗が減ったように思います。

 

勝率が上がれば、損切-10Pips、利確+10Pipsでもよいのかなと思ったりしています。

利確20Pipsが難しい状況の時は、損切-10Pipsにもすぐには到達しないので、

(これを、利確+10Pips、損切-5Pipsにすると、逆に勝率が下がるのでは思います)

当初は、損切-10Pips、利確+10Pipsにして、動きを観て成行で手じまいして、

毎日、コツコツ利益を積み重ねていきながら、経験値も高めていく方が今は必要かなと

思います。

 

というのも、+10Pipsまで行ったのに、それ以上はあまり進まず、結局、

+3~5Pipsで手じまいしちゃったエントリーが今週いくつかあり、

それだったら、もうしばらくは、+10Pips利確、勝率をあげるに作戦変えた方がよいんではと思いました。

 

結構、長い時間かけて、最後+3Pipsで終わってしまった時の悲しみ・・・。

忘れないようにしよう。