去年の終わりから、
この本で、5分足で、利確+20Pips 損切-10Pips という
デイトレ(スキャルピング)を勉強しています。
1H足や15分足で、20Pips以上値幅を取れたことや、たまたま要人発言が
重なって大きな値幅を取れたことはあるんですが、
この本の考え方に沿ってトレードをして、はじめて20Pipsとれたトレードです。
残念ながら、5分足のスクショが残っていないんですが、
記録として残しています。
【4H足】
まず、4H足
気になっているのは、25EMAのライン(ピンクの移動平均線)
との間が離れているので、
いつ、移動平均線によっていってもおかしくないなというのが気になりつつ、
・直近で、何本か下ヒゲがついているローソク足の下限のラインが
そろっているので、こういう時は、下抜けの可能性を想定している。
【1H足】
私が、エントリーしたのは、↓のところです。
よくやるのが、トレンドラインをまず4H足でひき、これを1H足にあわせて整えます。
このラインが、概ね同じ角度、同じようにひける時は、有効なトレンドラインかなと
考えています。
トレードは、15M足か、5M足で執行することが多いですが、
4H足のトレンドラインでの反転などは強く反応するイメージを持っています。
【15M足】
1つめの↓の所:パターンラインを下抜けた所でもショートでエントリーしているんですが、
含み益⇒含み損に反転するのが怖かったので、すぐ利確してしまいました。
我慢していれば、20Pipsとれたかというエントリーでした。
その後、プルバックで戻ってきて、4H足レベルのトレンドライン際で
Wトップの形をつくったような作っていないような・・・感じですが、
まずは、トレンドラインを超えられず反転して
2回目再度、下がっていったところで、ショートでエントリーしています。
これは、
利確20Pips 損切10Pipsを決済注文出して、指値で利確です。
やはり、4H足、1H足レベルのラインにタッチしてからの反転は勢いが強いなと
感じたトレードでした。
それでも、勢いはあるようでいても、20Pipsでひとまず利確が無難でも
あるなと思いました。
時間は、19:45の足でエントリーしています。
ちょうど、本で「プルバックの反転」を勉強したところだったので、
勢いよく下抜ける
下げた分、戻ってくる
トレンドライン(レジスタンスライン)際で上抜けできない
諦めて、反転して再下降
という流れだったかなと思います。
どうしても、大きく動く(一つ目の矢印)と、「ポジションとりたい!」って
なりますが、落ち着いて、次のチャンスを狙えば、
次のエントリーでも20Pipsは取れるんだなという学びでした。
※上に、上位足のレジスタンスラインがあるのも影響はあると思います。
以上![]()



