どうもこんにちは
昨日のドル円は上昇の勢いが強く売り側の蓋から私も何度もチャレンジしましたが、細かく損切りが嵩みましたな。
ただ最後の107.900ラインを意識した107.850ラインに乗れたのでトータルプラス18pipsで終わらせられました
その後は深夜2時に107.505まで下げてからの踏み止まりになりましたな。
4時間足ですと前回の107.777を突破したものの107.900ライン意識の107.850で踏み止まりましたから、まだまだレンジの中ではあります。
8時間足ですと明確に上昇気流が続いてる事がわかりますな。
日足的にはレンジを抜けて上昇気流に更に乗るかの瀬戸際ポイントであり、来週も私は基本的には売りで仕掛けていきます
107.850ラインまで寄せ付けられればかなり薄い損切りで大胆な勝負が出来ますよ。
突破されれば泳がしスタイルのショート勢がかなり長期的に負のポジションを握らされるかのポイントだけに売り側の抵抗も強まると思います。
なのでポイントでだけ参戦して甘い蜜を吸うスタイルがやはり吉ですな。
マイナススワップが日々蓄積されるショートポジションを泳がす気には全くなれませんから
週足で見ればここら辺から108.800ぐらいまでが戻り売りの許容範囲な訳ではあるんですけど、107.850ラインはもう一度意識されるとは思いますよ
ただ円安材料として北朝鮮が核実験施設の廃棄や核の廃棄にかなり前のめりになりだしたのが、どの様な力を与えるのかって感じだね。
まぁただポイントだけでやってれば大した話ではありません。
基本的に現状のポイントは下は押し目的には力が浅く107.250-200ぐらいまでは下げてからの上昇の方が綺麗ではありますな。
つまり買いの方が柔らかいイメージはあります。
上は107.850突破されたら107.900ラインですし、108円にも蓋はあるでしょう。
そこを突破されると108.800はかなり意識されますので手前の何処かで止まるだろうけど次の大きな売り場は108.800からの売りって感じだろうね
因みにどっちのが損切りで割り切れるかと言えば売り側のがポイントに近いのが分かりますな。
瀬戸際に近いのは売り手側だからね。
買いでやるなら107.500ラインだが、抜ければサクッと損切るイメージが必要ですな。
取り敢えず107.479までは許容範囲。
短期的には107.500ライン買いと107.850ライン売りが強めのポイントとなります。
ではでは私は日曜に釣りに出かけるので釣りの準備をしたりします
皆さんも良い週末を