FXは24時間取引できるのが魅力ですよね??

 

でも、いつでも同じ様に市場が動くとは限らないって

 

知ってましたか??

 

実はその中でも活発に取引されている時間帯があります。

 

その活発に取引されている時間帯、

 

すなわち値動きのある時間帯を狙って取引をすることで

 

トレードの効率は上がるということです。

 

デイトレは値動きがあってこそ利益を生み出せるわけで、

 

動きづらい時間帯に取引をするのはあまり効率がよくありませんよね、

 

値動きが起こりやすい時間帯を狙って効率のいい取引をしましょう。

 

活発に取引されている時間帯(日本時間)

 

■9:00~10:00■

東京市場が始まり銀行などが活発に取引を行う時間帯です。

 

■16:00~18:00■

ロンドン市場が始まり欧州勢が参加してくる時間帯。特に16時台は大きな値動きが期待できます。

 

■21:00~深夜1:00■

ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯でもっとも活発な取引が行われます。深夜1:00位までは目が離せません。

デイトレードを中心に短期決戦で利益をふやそうとしている方、


スキャルピングというものを知っていますか???


スキャルピングはFXでも株でも時折使われる方法ですが、


デイトレードよりももっと短時間での売買のトレードをする方法なのです。


たとえば、1米ドル110円00銭であるときに


すぐに成り行き注文で購入をするとしますよね、


そのときの売りのレートは恐らく109円96銭などになっていることでしょう。


もちろん、スプレッドはFX会社によって異なりますので、


時には109円99銭などの1銭のスプレッドになっている場合もあるかもしれません。


いずれにしても、その瞬時においてはすでにマイナスになっているわけです。


しかし、それがほんの2,3銭変わっていくだけで利益は生じるものです。


たとえば、110円00銭で2万ドル分を買った場合、


売りのレートが110円02銭になったならば、


そこでは2銭×20,000=400円の利益が生まれるわけです。


このような微々たるものに見えますが、


そのようなわずかなレートの差ですぐに取引をしていく方法をスキャルピングと呼ぶわけです。


当然ながら、一度の取引が400円ならばリスクを考えても断然割に合わない取引となるわけです。


ただし、これが20万ドルとなれば瞬時に4000円の利益、50万ドルなら10,000円の利益となり、


なるほど魅力的な利益が生まれてくるわけです。


実際、FXのレバレッジの使い方によってはそのような


大きな金額の取引も可能になってくるわけですね


さて、スキャルピングのメリットは、気の赴くままにできることです。


ポジションを持ち続けるということがないので、


毎回の経済指標や世界の経済の動向についていく必要がありません。


そのほうが気分として楽だと感じる方も確かにおられることでしょう。


ただし、このスキャルピングはデメリットについて知らずに取引をしてはいけません。


あっという間に利益を得ることができるという可能性は、


つまり一瞬の間に大きな損失を受ける可能性も十分あるということなので


気をつけないといけませんよね。



今回もFX取引の基本用語「ポジション」について


書きたいと思います。


もーみなさんはご存知だと思いますが、


ポジションとは、損益が確定していない


(決済をしていない)買い注文や売り注文のことをいいます。


例えば、1万米ドルを買って(売らずに)保持している状態であれば、


「1万米ドルのポジションを持っている(建てている)」ということです。


ポジションを持ったまま、ロールオーバー(営業日をまたぐ)することで


スワップポイントがプラスされたり、マイナスされたりします。


通貨の新規注文のことを「エントリー」、「ポジションメイク」といい、


決済注文のことを「イグジット」、「ポジションクローズ」と言ったりもします。


また、買いポジションを持つことを「ロング」、


売りポジションを持つことを「ショート」といったりします。


FX取引においては、必ず「反対売買」(買った通貨であれば最後には売る)を


実行しなければ利益が確定しません。


当然ながら買った時よりも高値で売って、


売った時よりも安値で買わなければ利益にはなりません。


しかしながら、相場の未来の動きは誰にもわからないので、


ポジションを持つ際には理に適った分析と予想が必要となります。