20131021 EUR/JPY昨日は長期組の安定を確認しロングでエントリー。昨週の高値ラインである134.206で決済。このラインをすんなり突破しているのでさらに利益は伸ばせたはずだがT/PとS/Lは発注時に設定してしまうので自動で決済されている。それを考えると値動きに合わせて決済ラインと損切りラインを動かしてくれるシステムは便利なのだろうか。でも、欲張り過ぎはいけない。「アタマとシッポは・・・」の気持ちで謙虚に向き合おう。
20131019 EUR/JPYどこでエントリーしてどこで決済するかばかりを考えていたのでフィボナッチと短期組ばかりに注目していた。しかし本来GMMAで最初に注目しなければならないのは長期組なので、その点は留意する。現在は23.6%ラインにぶつかっているが長期組の序列が崩れず再び平均足が短期線の束の上に乗っかるようであれば買い。(決済のターゲットは0%ライン)長期組が収束しているうちは待ち。平均足が短期線の下に潜るようなら売り。(決済のターゲットは38.2%ライン)という方針で1週間を始める。
20131016 EUR/JPY23.6%ラインで1日躊躇していたので、再び下へ向かうのでは?と考えていたが、あっさり今週頭にEURが下がり始めたラインまで突き刺さった。GMMAを使いこなせていない理由のひとつに「私は買うのが苦手」というのがある。どうしても"上がるときはゆっくり。下がるときは急激に"という感覚が捨てられず、せっかく上昇の条件が揃っても躊躇してしまう。エントリーするためのチェックリストを作って機械的に判断できるようにする。