今回のテーマはローソク足です!
下の画像でどこが何を意味するかを見てくださいね~

みなさん一度は見たことがありますよね~

黒と白の違いは、始値よりも終値が高い場合には白地で表し、陽線といい、
逆に始値よりも終値が低い場合には黒地で表し陰線といいます。

実際は、こんな奇麗な形ばかりではないのですよね!
こんなの見た事ありませんか?
ヒゲが下にビローンと伸びて笠みたいなカラカサです

このカラカサ君たちが重要なサインを出す時があります

長い下落トレンドの後、底値で白のカラカサ(陽線)が出た場合、
安値から反発して上昇トレンドに入るケースが多いのです。

逆に高値圏で大きな陽線が出た後、黒のカラカサ(陰線)が出た場合は、
天井を形成し下落トレンドに入るケースが多いのです。

わかりましたか~!?
次のパターンへ進みますよ~!
え?どれって感じかもしれないけど、うえの十字架がそうです

こいつは本名「寄引同事線」というみたいだけど、そんなの関係ね~~!

こいつは始値と終値が一緒だったのさ!でもね、ヒゲが上下に出てるでしょ

たとえると、FCバルセロナがRマドリードと打ち合いのすえドローといったような
激しい試合なんだな~

そんな激しい試合のあとは相場の転換を示唆しているケースが多いんですよ~

よーし、続きのパターンも行くよ~!
次は長渕剛だよ!
トンボ

この形がトンボに似ているからだね~。
こいつはカラカサと同じように、底値と高値圏でトンボが出たら
相場の転換点になるケースが多いのです!
カラカサとの違いは陽と陰じゃなく底値でも高値でも
トンボの形がでたら転換点ということ!
では、次で最後だよ~!
はらみ足です!
これは、著名なトレーダーであるラリーウィリアムズ氏が信頼している
ローソク足のパターンでもあります。ラリーウィリアムズ氏って誰???

でも、そんなの関係ねー

前日の長い陰線または陽線の間に短い線がスッポリとはまる足のことを、
はらみ足っていうんだ!
これはどんな時にでるのか?
その日の高値が前日の高値より安くかつその日の安値が前日の安値より高い場合、
つまりその日のすべての価格変動が前日の範囲内に収まっている足のことです。
一般的にはらみ足は転換サインとして活用できるよ~!
安値圏で出現すれば、売り圧力が出尽くしたとみて、上昇サイン。
高値圏で出現すれば、買い圧力が出尽くしたとみて、下落サイン。
最後、ちょっとだけ聞き慣れないのが出て来たかもしれないね。
売り圧力と買い圧力はまあ下がるぞ~って思って売る奴らと上がるぞ~っ
て思って買う奴らって考えてください!
もっとあるけれども、こいつらが重要なのでこいつらだけは覚えちゃおう!
今日はここでおしまい! Adios !
writed by 竜飛@たっぴ
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