今でこそ仕事経験も増え、会社を経営するようになり、営業が楽しくなってきたが昔は全くそんなことはなかった。基本上がり症だし、会社員なりたての頃はほんと営業が苦しくてしかたなかった。それでも、仕事だからとやっていたが、一向に楽しくなる要素がない。男なので、営業先にかわいい女の子でもいれば話は別なんだがw
じゃ~どうやって克服したのか?
それは、普通の営業スタイルをやめ、お客さんとはなるだけ飲みにいくようにした。会社員時代は、新規先は少なく既存で先輩がすでに仲良くなっている先ばっかりを引き継ぐ。だとすれば、先輩と同行で仲良くなれるのも早い。仲良くなってしまえば、こちらから飲みにも誘いやすい。新規先だとなかなかこうはいかない。で、とにかく商談を商談らしからぬ雰囲気に自分から持っていくのである。そこに酒が入れば自然と言いたいことも言えて、且つ、相手も酒が入ってるので仕事以外の話なんかも聞けたりする。これがまた親密になれるチャンス!結局、営業営業と言っても人と人の付き合い。入社1年目のペーペーでも、一部上場企業の社長であっても所詮は人間、楽しいこともあれば辛いこともある。つまり、うわべだけの関係をいかに早い段階で崩していけるか、より親密になれるかがポイントだとこれを実践してから痛感した。
なので、この方法を実践してからの仕事関係の方達は、いろんな理由で一線から退いた方とも今でも仲良くさせて頂いている。それは、仕事だけのスタンスで僕自身が相手に向かっていないからでもある。営業が難しいと感じているブログ読者、こんな方法もあるから試してみたら~
