昨日、アメリカのGDP速報値の発表後、ドル円、ポン円の L と、ユロドル S を決済しました。
 
ドル円は指標発表後115.50を超えるパワーはなさそうだったので、金曜ということもあり、いいところで決済しました。
 
113.30あたりからインしてましたので、約200pプラス決済です。
 
金曜の夜、115.50こえて、比較的長い陽線がでれば、ポジ持ち越しでもよかったですが、4時間足で115.50はダブルボトムのネックラインということで、金曜夜だし、まあ無理かな。
 
週末、トランプがドル高けん制するかもしれないので、とりあえず逃げときました。
 
さて、来週はどうなるでしょうか?
 
115.50をこえるか?112.00をわるか?勝負のわかれめです。
 
幅が3円あるので、やりづらくはないですね!!
かれこれ一年もほったらかしにしてしまった。
 
子育てが忙しく、トレードどころではなかったというのが正直な話なんだけれども、去年ほどトレードが面白かった年もないんじゃないかというくらい、ネタの多い年だったのではないだろうか?
 
トレードに参加していればだけれど。。。
 
自分はまったくトレードしていなかったです。
 
そのくらい、子育てにはまっていて、一応為替の動向は気にしていたんだけれども、子供を前にするとどうしても集中できないから、まったくトレードしていませんでした。
 
このままトレードはしばらくお休みしてもいいかなと思っていたんですが、今年の4月から子供を保育園に預けることにし、嫁が家が欲しいということなので、またFXで儲けちゃろう思いまして、すこしづつリハビリ中です。
 
一年間トレードを休んで気が付いたんですが、価格が大きく一方向に動くことは年に2回あればいいほうだということ。
 
しかも、その期間は約2週間~1か月半ぐらい。
 
この大きく動くまでは、基本レンジなんだけれども、レンジの期間に損失をなるべく抑えて、大きいトレンドに乗りさえすれば、一年で資産を10倍ぐらいにはできるんじゃないかと、そう思いました。
 
大きいトレンドとは、短い期間で、1000ピップス、円でいえば10円くらい動く相場です。
 
いかにこの大きいトレンドに乗るかが、FXでは重要な気がしました。
 
最近でいえば、トランプ相場です。
 
あのとき、100円台前半で仕込めた人は、間違いなくうまいトレーダーだとおもいます。
 
それこそ、Sell the romor, Buy the fuct  じゃないですが、トランプ当選した瞬間に、下げが加速し、このまま下げると見せかけて、一気に上に持ち上がりました。
 
あそこでショートしていた人は、なかなか損切りできなかったんじゃないでしょうか?
 
強烈なだましと見た人はロングにロングを重ねて、一気に資産を倍増させたことと思います。
 
自分も今年、狙うのはそんな相場です。
 
いつ来るかはわかりません。
 
静かに相場が動き出すかもしれませんし、トランプ相場のように、だましからはじまるかもしれません。
 
虎視眈々と、その時をまちたいと思います。
 
とまあ、そんなことをいっても、リハビリにはならないので、日足をメインにちょくちょくトレードしていきます。
 
ちなみに現在はドル円、ポン円のロングと、ユロドルのショートを保有中です。
 
ドル円は底値112円台でいったんサポートされ、ネックラインの115.50付近を試す段階です。
 
ここを超えてくれば、また新しい展開がくるでしょう。
 
越えなければ、レンジでだらだらといった感じでしょうか?
 
たとえ、ネックラインを超えたとしても、トランプさんが円安ドル高をけん制してくると思うので、油断はできません。
 
しかし、112円を割り込まないかぎりは円ロングで行きたいと思います。
 
では、今年もがんばりましょう!!
 
 
投資やトレードの本でメンタルについて書かれてあることの中に、自分がやっていることは正しい、世の中は自分中心に回っていると錯覚している、自己偏向というものがある。

そりゃそうだ。

ポジションを持つとき、値が上にいくと思うからロングするし、下にいくと思うからショートする。

誰だって間違いなくそうだ。

下に行くと思ってロングする人がいるだろうか?

いるわけがない。

誰だって損したくないんだから、自分の思う方向に賭けるのは当然のことだ。

がしかし、世の中には意地悪な人がいて、下にいくとみせかけて(ポジションを取らせて)上にひっくり返す人たちがいる。

そう、ビックプレイヤーだ。

なぜそんなことをするのか?

大きい資金を動かしている人たちがポジションを取るとき、とくに長期のポジションをとろうとするときは、ブレイクアウトでラインをこえた値段を買ったり売ったりはしない。

なぜなら高い値段で買い、安い値段で売ることは、資金が大きすぎるために取り残されたときにとても不利になるからだ。

だからなるべく安く買って、高いところで売る。

わざと安くさせるために売って下げるとみせかけて、実際少しさげたところで買い戻し、さらに新規で買って上に持ち上げて、釣られて売った人のストップロスを巻き込んで上昇させる。

そうすると、ロウソク足と抵抗ライン、支持ラインではどういうことがおこるのか?

ラインを一度割ったあとすぐに戻してブレイクしたラインにまたもどる。

ロウソク足でいう、抱き線やひげのながい陰線、陽線、トンボがあらわれる。

つられて売った人たちは、ラインをブレイクしたから、という理由があるために、裏でそんなことがあったとしても、しばらく時間がたたなければ自分の間違いに気がつかない。

なぜなら自分は正しいから。

ブレイクアウトだけを狙っているときの負けのパターンはブレイクアウトのだましがほとんどだ。

だから、プロはブレイクアウトで簡単にエントリーはしない。

ブレイクアウトでエントリーは素人。

ブレイクアウトでもどったところでエントリーは、中級者。

プロはブレイクアウトで戻ってきたところで、そのまま逆方向の直近値をブレイクにあわせてエントリーする。

つまり、だましを逆手に取る。

なぜなら、勝つ確率が高いから。

含み損を抱えている人がロスカットするまで時間がかかるから。

相場で勝ちたいなら、絶対に身につけたい技術だ。



【2525fx】ニコ生FX ファンブログ【ニコ速FX】

このお方は実際トレーダーということもあって、情報の拾い方がアナリストとはまったく違い、とてもわかりやすくためになります。

アナリストは今後の見通しや、値幅予想、テクニカル分析など、今後の予想に重きをおいているため、やっていることは占い師と同じです。

しかしこのお方の情報収集は、ファンダメンタルや、季節、月間のアノマリー、出来高による需給やポジションの偏りなど、トレードを商売とするなら絶対に考えておかなければならないことを教えてくれます。

テクニカル分析というのは、インジケーターの数値と値の関係から今後の動きを予想するものではなく、需給を考え、大口と個人がどのようなポジションを持ち、いつ離すか?で値動きを判断するものであるというのをこの方のブログで勉強しました。

ちなみに出てくるインジケーターは移動平均線のみです。

投資家を大口と個人に分け、考え方の違いや、大口の動向を常に監視しているため、ロウソク足の形ではあがりそうなのになぜ上がらないのか?という疑問がわかるようになります。

本当にためになるブログだと思います。

この方のブログをみると、いかにアナリストの予想がうんこだということがわかります。

予想することがアホなんだと気付かされるでしょう。

そして、このお方のもっともすばらしいところはまめであることだと思います。

一日に4,5回は記事を更新しています。

チャートや画像をキャプって文章を書いて、相当な時間がかかっていると思われます。

この忙しい相場のなかで記事を更新するというのは大変なことだと思いますが、その時間をつくれるぐらいにならないと相場で勝つのは難しい。

つまり、実際のトレードよりも分析に時間を使うということです。

スキャなどやっていたら難しいでしょう。

このように投資で勝つにはまめにならなければ勝てません。

どんな投資でもまめに手をかけてやらなければ勝つことはできないのです、キリッ。